保育園の個人面談はこどもの外での様子を知るチャンス

面談育児

こんにちは、不器用父ちゃんです。

保育園の個人面談は親の方が緊張しませんか?
こどもは個人面談の意味をあまりわかっていませんし、そもそも個人面談にこどもが参加しないケースもあると思います。
「緊張して不安」、「何を話したらいいのだろうか?」という気持ちも理解できます。
ただ、この個人面談はこどもの外の様子を知るチャンスなんです。
普段家庭では見ることのできないこどもの様子を教えてもらえるので、ぜひ有効活用しましょう。

今回は『保育園の個人面談』について書いています。

この記事を読み終わると、保育園の個人面談について考えが整理できていると思います。

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こどもの知られざる一面

こどもの背中

結論を先に書くと、

保育園の個人面談は、こどもの一面を知るためのツールと割り切ろう
です。

家庭での姿

実は家庭での姿は単なる一面に過ぎません。
我が家も「家ではあんなに甘えん坊なのに。」と思ったことは数知れず。
しかし先生からよく話を聞くと、意外な一面が聞けたりします。
こどもなりに家と外の状況を把握して、立ち回りを変えているのでしょう。
意外にしっかり者の姿や、気が付かなかった面を見せてくれているようです。

親が全てを知っているわけではない

親はこどものことを全て知っているわけではありません。
子供が成長するにつれて知らなかったことがどんどん増えていきます。
それはびっくりする位、知らなかったことが増えていくんです。

こどもの成長は楽しみの一つです。
その成長によって色々な面が出てくるのは喜ばしいことです。
だから知らなかった面があることに、戸惑うよりも喜んだ方がいいと思います。

個人面談は有効活用するべき

こどもについて、保育園の先生の方が親よりも知っていることがあります。
それはそれで受け止めて、個人面談を有効に活用すべきだと思います。
先生は色々なことを知っている半面、家庭での姿はわかりません。
だから家庭での姿を話しつつ、保育園という外の世界での様子を情報提供してもらうのです。
そしてそれをすり合わせて、こどもにとってより良い関わり方を相談していく。
そんな風に、こどものことを知るための1つのツールとして見てみてはどうでしょうか?

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我が家の場合一例

我が家の場合を一例として挙げます。
先日保育園にて個人面談があり、次男について話してきました。
家庭での様子とそれに基づいた疑問・心配事を議題として事前に用意しておき、先生に保育園での様子を聞きながら、用意した議題を話していくというスタイルで臨みました。

次男について、用意した議題と先生の回答は以下です。

・家庭では甘えん坊でグズグズしがちだが、保育園でもグズグズしていないか?
⇒ 保育園では率先してお手伝いや片づけをして、甘えているような面はみられない。
・家庭では集中力が途切れやすいが、保育園でもその傾向があるのか?
⇒ 集中力が途切れやすいという印象はなく、心配はしていない。
・家庭では時々おもらしをしてしまうが、トイレはしっかりできているか?
⇒ 保育園ではおもらしをすることはなく、トイレもしっかり使えている。
これらを踏まえて、今後注意していくべき面や関わり方について先生と話を深めていきました。
もちろん用意した議題は妻と事前に相談した上でのものです。
家庭からの議題を用意することで、よりスムーズに個人面談が進み、良い意味で有効活用できたと思います。

議題を事前に用意すること

議題を事前に用意していくことで、家庭で考えている心配事を絞ることができます。
それは先生が意見を言いやすくなることにつながり、心配事の解決の糸口につながると思います。

また論点を整理してある分、時間を掛けずに多くの点を話し合えるのも利点です。
親としても少なからず緊張しているので、何を話したらいいのか戸惑うことを防げます。

そしてポイントが絞ってある分、個人面談が終わった後に夫婦で情報共有がしやすいです。
親が1人しか個人面談に参加できなかった場合、その内容を理解しやすいのはメリットだと思います。

まとめ

今回は、以下のようなポイントを押さえて記事にしました。

・保育園の個人面談はこどもの一面を知るツールとして割り切る
・家庭での姿はこどもの一面に過ぎないことを受け止める
・事前に議題を絞って臨み、個人面談を有効活用する
・上記を踏まえた我が家の一例
心配な点や不安な点は1人で抱え込まず、周りに相談する方がいいと思います。
特に保育園の先生は保育のプロですから、親が気付かないことも気付いていたりします。
早め早めに話をしていくことが大切だと思っていますので、個人面談などのイベントを有効活用していきましょう。
『保育園の個人面談』について、参考になれば幸いです。
以上、最後までお読み頂きありがとうございました。
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