今もハマってる男の子の必携参考書(笑)、本を読むことの大切さ

プレゼント育児

こんにちは、不器用父ちゃんです。

本日はパパ育コミュブログ部における「ブログ駅伝」の活動として、2021年6月のテーマ「子供に喜ばれた、プレゼント‼︎”残念な”プレゼントも⁉︎」に沿って、執走者それぞれが記事を書いてタスキをつないでいきます。

久しぶりの記事になりますが、よろしくお願いします。

 

父ちゃん
父ちゃん

こどもの喜ぶものはおもちゃが多いと思いますが、今回は敢えてそれを外して記事にしていきます。

母ちゃん
母ちゃん

この記事を読み終わると、「こども、特に男の子はどういうものに興味があるのかわからない。」という方が、「こういうものに興味があるこどももいるのね。」と思えるはずです。そしてプレゼントによって起こった我が家の効果についても記事にしていきます。

父ちゃん
父ちゃん

因みに本記事は、その都度青い枠内にポイントをまとめているので、時間がない方はそれを追うだけでも概略が掴めます。

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結論

本を読むこども結論を先に書くと、

こどもが興味のあるテーマの本を読むことは、より効果的に、沢山の効果が得られる

です。

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こどもが興味のあるものって?

これはこどもによって違うと思いますが、我が家の3人の男の子達はもれなく恐竜です。

8才の長男、5才の次男、2才の三男全員が恐竜にハマっています。そのおかげでターゲットが一つに絞れて親としては楽ですが(笑)。

恐竜のおもちゃも勿論ありますし、恐竜をテーマにした遊びなんかもしますが、恐竜をテーマにした本は本当に食いついています。それは一緒に外で遊ぶのと同じ位かもしれません。

今回は実際に我が家のこども達がハマっている、恐竜をテーマにした本とその効果(プレゼントした理由はこの効果を狙ってのものです)について紹介したいと思います。

 

父ちゃん
父ちゃん

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学研ホールディングスより

効果①集中力が高まる

まず興味がある本を読むことで第一に挙げられる効果が、集中力向上です。

長男が我が家の恐竜博士ですが、その背中を追って字の読めない次男と三男も同じ本を読んでいます(読んだように振る舞っています)。長男はこちらの声が聞こえなくなるほど、時間を忘れて本に没頭していますし、次男も長男には劣りますが集中力が高まってきました。

実体験としても夢中になるものが目前にあれば、それにのめり込んでいきますよね。当たり前かもしれません。

本全般に言えることかもしれませんが、集中力向上という観点からは大好きな恐竜をテーマにした本を買って良かったと思います。

効果②字を覚える

次に学習効果が出たことが挙げられます。

長男は本をキッカケに字を覚えていったと言っても過言ではありません。次男も少しずつ読める字が増えてきました。

初めは絵の雰囲気や読んでもらった声に反応しているだけでしたが、次第に知的好奇心が疼いてきたのだと思います。自分から「これは何て読むの?」、「これは何ていう字?」と質問してくるようになりました。これは他の勉強ではあまり見られなかったことでした(泣)。

興味のあるものは自分から意欲的に学んでいきたくなるということを、こどもを通して実感した出来事でした。

効果③発声の練習になる

これは長男が大きな恩恵を得たかもしれません。弟達のおねだりによって、本を読んであげることで自然に発声の練習になったのです。

それだけではなく、イントネーションが間違っていたら親としても正してあげられます。

また、その場その場にあった音量で話すという技術も身に付きました。

本を通して声を出すということを行った結果だと思います。

効果④ストーリーの概略を掴むことができる

これも長男に大きな恩恵があったことですが、本を読むことでストーリーの概略を掴むことができます。それはただ普通に会話しているだけでは養えないものです。ストーリーを大まかにでも掴めば、その場面で登場人物がどんな気持ちだったのか、その場面は何が大切だったのかもわかります。自然に国語の勉強をしていたような状態でした。

又、ただお話をすることも大切ですが、どうやったら相手に伝わるのかを考えて読むという力が身に付いたと思います。感情の込め方や抑揚はこれからの課題ですが、長男のその姿勢を次男、三男も見ていますので心強いです。

効果⑤世の中の絵や色彩を知ることができる

個人的には次男や三男にはこれが大きいと思います。まだまだ彼らが知らない絵のスタイルや色が沢山ありますが、それを本は見せてくれるのです。「こんなリアルな絵があったんだ」、「こんな色があったんだ」と、世の中の色々なことに触れる機会をくれる。本という素材は貴重だと思いました。

まだ字が読めなくてもこういった感性に訴える効果もあるんですね。

 

本全般に言える効果が、興味のあるものがテーマだとより効果的に伝わるということがわかり、親としても嬉しい限りです。

こどもが本を読む効果とは集中力が高まる、字を覚える、発声の練習になる、ストーリーの概略を掴むことができる、世の中の絵や色彩を知ることができる、が考えられます。それが興味のあるテーマなら更にその効果は高まると思います。

注意点

母ちゃん
母ちゃん

ここからは実際に本を読ませてみて、わかった注意点を挙げていきます。

注意点①本をおもちゃのように扱わない

こどもにはまだ本がおもちゃ代わりなところがあります。その一面は否定できませんが、本を投げたり、踏みつけたり、破いてみたりはマナーとして良くないと我が家は考えています。

そのため、そのような行動が見られたらしっかり注意し、大切に扱うように伝えています。これは本だけでなく、それ以外のものにも当てはまることなので、それがわかるキッカケになればいいと思っています。

注意点②音読と黙読の選択をできるようにする

場面によっては大きな声で本を読むことが適さないこともあります。例えば電話中などですが、その場面場面を判断する力はこどもにはありません。自分達の気持ちで進んでしまうことが多いので、本を読むことを通して、音読と黙読の選択ができるようになってほしいです。更にはその先に、小さい声で読む、時と場面で声のボリュームを調節するというようなこともできてくればいいと思っています。

 

基本的には自由に過ごさせる我が家ですが、本を読むことを通して基本的な社会のルールを学んでいければいいと思います。それがこどもが興味のあるテーマの本なら、より効果的でしょう。

実際に本を読む上での注意点は、本をおもちゃのように扱わない、音読と黙読の選択をできるようににする、です。こどもが興味のあるテーマの本を読むことで、基本的な社会のルールを覚えることがより効果的になればいいと思っています。

(今回はこの本をイメージして記事にしました。今もナンバー1のオススメ本です。他にもシリーズ多数ありますよ。)

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まとめ

今回は以下のようなポイントを押さえて記事にしました。

・こどもが興味のあるテーマの本を読むことは大切

・本全般に言える効果は、こどもが興味のあるテーマの本であれば更に効果的になる

・本を通して基本的な社会のルールを学ぶことができる

 

まずはこどもが興味のあるテーマを見つけることから始めるといいですね。

実際にプレゼントをした時は大喜びで、一日中本を手放さなかったことを今でも覚えています。

そんな反応があれば、きっとこどもが興味のあるテーマなんだと思いますよ。

 

以上、『こどもが興味のあるテーマの本を読むことは、より効果的に、沢山の効果が得られる』といった内容を記事にしました。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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コメント

  1. 図鑑はいいですよね!子供の興味のある図鑑を買ってあげたときに、食い入るように本を読んでいる姿を見ると、「やった!」と思ったりします。
    みんな恐竜が好きっていうのが、なんとも兄弟らしいというか、効率的というか、我が家もそうならないかな〜、と思ったりしました。
    読み応えのある素敵な記事をありがとうございました。

    • コメントありがとうございます。
      我が家は恐竜で同じ興味になりましたが、他にも動物や昆虫等、派生して興味が拡がっていきました。
      こどもそれぞれの個性を大事にしながら、その子その子にあったものを、一緒に楽しみながら選んでいきたいです。