忙しくても趣味の時間を取る必要性

時間管理育児

こんにちは、不器用父ちゃんです。

多忙になると趣味の時間は後回しにされがちです。
子育てや仕事で、自分の時間を持てないと悩んでいる方々は多いのではないでしょうか?
不器用父ちゃんも、例えば趣味の筋トレは時間を削減したりしています。
生活するための仕事や家事、何よりもこどもとの時間を優先するのは当然ですからね。
ですが、これを続けすぎると心と体が長持ちしません。
生活はマラソンのようなものですから、余裕を生み出す趣味の時間を取ることをお勧めします。
個人的な時間管理と考え方の変更で趣味の時間を取ることは可能です。
パートナーと時間管理で話し合うことは大切ですが、個人でできる行動の方が簡単だからです。

この記事を読み終わると、趣味に対する考え方が柔軟になっているはずです。

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趣味に対する考え方

趣味 カメラ

結論を先に書くと、
趣味には100%は求めない
です。

趣味の時間は取りにくい

なぜなら、生活に必要な家事や仕事が優先されるのは当たり前だからです。
心や体の余裕を生み出す趣味の時間は、上記よりも優先されにくく、ともすればないがしろにされます。
それでも何とか趣味の時間を取ろうとするのだから、ゴールを高く設定(100%の満足)しては中々ゴールできないと思います。
だから、趣味に対して100%を求めることをやめるのです。
時間的にも、満足感的にも。
元々リフレッシュが目的のはずですし、それを満足するまでしないと生きていけないというような趣味は、仕事になっていたりするはずですから。
というよりも、趣味の範囲を超えているような気もします。

趣味は他人に理解されにくい

実際に、どんな趣味でも好きなものですから、時間もこだわりもどれだけでも掛けられますよね?
他人にはそれが理解できないことも多々あります。
それが周囲との溝の原因になって、いつの間にか趣味の時間が取りにくくなっているのだと思います。
「別に誰の迷惑にもなっていないのに」と自分が思っても、理解されにくいものだと思うのです。



趣味が生活に必要なお金を定期的に生み出せば、それは素晴らしいですが、そこまでいけば立派な仕事です。
ですから、そんな趣味はここでは例外として進めます。

完全に趣味をやめる必要はない

時間が取りにくく、他人に理解されにくい趣味ですが、完全にやめる必要はないと思います。
個人的な時間管理と考え方の変更で対応することで、継続することができるからです。
そうすれば自分の心と体に余裕も生まれやすくなります。

ここで、不器用父ちゃんを一例に挙げてさせて頂きます。

我が家の場合(個人的な例)

不器用父ちゃんは趣味として以下のようのものがあります。

・スポーツ
・筋トレ
・投資
・漫画
これを家庭内の話し合いにかけて、家族に迷惑にならないように今までのように継続するのは困難です。
自分のことだけを考えては、生きてはいけないですもんね。
家族を持った場合は、自分のことだけでなく、こどものことやパートナーのことも含めて考えていかなければなりません。
そのため個人的な趣味の時間は、優先的に削られる対象です。
冒頭に書いた「趣味は心と体に余裕を生み出す」については、家族に一定の理解も得られました。
そのため趣味については以下のように内容と時間を変更しました。
・スポーツ ⇒ こどもたちとの遊びの時間にスポーツ的要素を取り入れる
・筋トレ ⇒ 時間を短縮(1時間程度から5分程度)し、週3回から毎日に変更
・投資 ⇒ 今までも行っていた毎月積み立てを主軸に変更、それ以外はやめる
・漫画 ⇒ 電子媒体に変更、スキマ時間にちょこちょこ読む
どれもある程度の落としどころを見つけた、というところでしょうか。
時間と考え方を変えて行動に移してから、家族との時間が増え、自分にも余裕が生まれてきました。
それを体験して、やはり趣味は完全にやめる必要はないと思いました。
周囲との適度なバランスを作ることが必要だと思います。



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まとめ

今回は、以下のようなポイントを押さえて記事にしました。

・心と体の余裕を生み出す趣味の時間は必要
・しかし、趣味には100%を求めない
・趣味をやめる必要はない
・個人的な時間管理と趣味に対する考え方の変更で周囲とのバランスを取る

家族との時間も仕事の時間も大切です。
それを活かすのが趣味の時間だと認識できれば、時間管理や考え方の変更で趣味をやめずに継続できます。
一例として不器用父ちゃんの趣味を挙げましたが、趣味は人それぞれ。
譲れないものもあると思いますので、そんな時は周囲とのバランスを取ることを意識してみてください。
きっと、ある程度自分が納得できる落としどころが見つかると思います。

『忙しくて趣味の時間が取れない』について、参考になれば幸いです。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。





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