家事は公平に分担できている?

夫婦で皿洗い家事

こんにちは、不器用父ちゃんです。

共働きしていると夫婦それぞれ時間がないため、家事の分担が大切になってきます。
家事の分担がお互いの負担の分担になると思います。
でも、お互いが納得した家事分担の割合になることは難しいです。

今回は一例として、我が家の家事分担についてご紹介させて頂きつつ、家事分担について考えていきたいと思います。

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この記事について

男女の割合あくまでも我が家を一例にしたものですが、以下のようなことを書いています。

・うまく分担するには:お互いの家事レベルが同じでないと難しい
・時間での家事分担よりも家事ごとに分担:お互いにメリットがある
・日々の忙しい時は分担した家事が難しいことも:一日の中で家事をしないことも選択肢に
・上記を踏まえての実例:得意な家事をそれぞれに振り分ける
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家事の分担をどう考えるか

分担できる家事、分担できない家事

掃除、洗濯、料理、買い物、家計管理等々。
家事は意外にいっぱいあります。
これらを一日の中でこなしていかなければいけません。

例えば料理を分担すると考えると、お互いの家事レベルが同じでないと難しいことも
料理は冷蔵庫の食材管理も兼ねているし、疲れ具合や仕事に取られる時間によっても、お互い納得する落としどころに着地しません。
食べたいメニューではなかった、明日使う予定の食材を使ってしまった等。
お互いのコミュニケーションが取れていれば解決するかもしれませんが、毎日毎日しっかり話すことは忙しい日々の中では難しいです。
それこそ同じ家事レベルだからこそ、コミュニケーションが不十分でも成立すると思うのです。

分担しやすい家事、分担しにくい家事

例え同じ家事レベルでなくても、今日は不器用父ちゃんが掃除、明日は妻が掃除という風に分担しやすい家事もあります。
その日だけで完結する家事は一日ごとでも分担しやすいです。

でも、先ほど例に挙げた料理は食材管理も含めて一日ごとではなく、継続してみていくものです。
家計管理なんかも、その日の管理だけをすればいいのではなく、月ごと、年ごとに継続してみていくものです。
そんな継続してみていく家事は、同じ家事レベルでなければ、分担すると方向性がバラバラになってしまいやすいと思います。
もちろん、たまに行うくらいなら差し障りはないでしょうが。

家事ごとの分担

掃除、洗濯は夫、料理、買い物は妻などというように家事ごとに分担すると意外に良かったりします。
メリットとしては以下のようなものが考えられます。

・家事ごとの責任が生まれる
・パートナーの時間について気配りが少なくて済む(自分のペースで行える)
・家事ごとに分担すると決めた時点で話し合いが始まっている
・苦手な家事をしないことで余計なストレスを軽減できる

ここから詳しく書いていきます。

家事ごとの責任が生まれるについて

時間によって分担していないので、分担された家事そのものに責任が生まれます。
その日の内に終わらさなければならないとは限りませんが、やはり『この家事は自分の分担(責任)』だと感じると思います。
責任が生まれると頑張ってこなそうとしますから、必然的に家事が回っていきますよね。

パートナーの時間ついて気配りが少なくて済むについて

『この家事は自分の分担(責任)』と感じているということは、半面、自分の裁量で進めていいということでもあります。
自分のペースでパートナーに気を遣うことなく行えるというのは、余計なストレスを感じなくていいということでもあります。

ただ自分のいいように進めていいということではなく、パートナーの忙しさや子供の状況はみて、それに合わせて動かなければいけないと思いますが。

家事ごとに分担すると決めた時点で話し合いが始まっているについて

家事分担についての話し合いは結構大変だったりします。
不器用父ちゃんは妻の理解があり、話し合いがある程度スムーズに進みましたが、各家庭によって事情が違います。

家事ごとに分担すると決められれば、その時点である程度のマイルストーンができています。
しかも、その時点で話し合いのきっかけができている。
つまり話し合いは始まっているんです。
このまま話し合いを進めていくことで、分担が進むと思います。

苦手な家事をしないことで余計なストレスを軽減できるについて

苦手な家事はそれだけでストレスです。
皆さんそれぞれに苦手な家事があると思いますが、それは人間なので仕方ないと思います。
だからこそ、得意な家事を優先的に分担することで、余計なストレスは感じなくなると思います。

不器用父ちゃんは料理が苦手で、それをすることでストレスになります。
だから得意な家計管理を分担させてもらい、妻に料理は任せています。
その方がお互いにストレスを感じにくいというメリットがあると思います。

忙しい時は家事そのものが負担に

共働きしていると、どうしても時間が足りない時があります。
もちろん共働きをしていなくてもあるでしょう。
そんな時は無理に家事をこなさなくてもいいと思います。
思い切ってその日は家事そのものをやらない、という選択肢もありだと思います。

今はアウトソーシングできる家事がたくさんあります。
家事代行だってあるし、通販による買い物もできます。
例えばですが、料理のアウトソーシングとして惣菜を買ってきて中食なんてこともできます。

不器用父ちゃんは、活用できるものは活用した方がいいという考え方なので、家族に悪影響がないなら、家事によるストレスを減らすことは積極的に行った方がいいと思っています。
そのような家族全体の方向性も含め、話し合いがあってもいいですね。

家事分担の一例

我が家の場合は話し合いの結果、以下のように分担しています。

・不器用父ちゃん担当:布団の上げ下げ、配膳、下膳、地域との関わり、家計管理
・妻担当:料理、こどものスケジュール管理
・お互いが担当:掃除、洗濯、買い物、皿洗い

こうしてみると、継続していく必要のある家事を分担できている気がします。
特に料理は家事の中でも負担が大きく、メニューを決めるのも大変です。
妻には大変な料理を担当してもらい、頭が上がりません。

この分担は、お互いの体調が悪い時や忙しい時は、その限りではありません。
もちろん育児はお互いが行うようにしています。

家事ごとの分担にする時の肝は、

・トータルの家事負担を足し算してできるだけ公平にすること
・お互いが担当するグレーゾーンを決めておいて柔軟性を出すこと

以上を意識すると不公平感が少なくなると思います。

まとめ

今回は我が家の一例をご紹介させて頂きつつ、家事分担について考えてみました。
不器用父ちゃんは料理が苦手なので、妻に担当してもらい本当に助かっています。
妻は家計管理が苦手なので、不器用父ちゃんが担当することになりました。
お互いの得意分野をうまく担当できていると自画自賛です(笑)
今回は以下のようなポイントを押さえて記事にしました。

・うまく分担するには:お互いの家事レベルが同じでないと難しい
・時間での家事分担よりも家事ごとに分担:お互いにメリットがある
・日々の忙しい時は分担した家事が難しいことも:一日の中で家事をしないことも選択肢に
・上記を踏まえての実例:得意な家事をそれぞれに振り分ける

家事分担について考えている方々の参考になれば幸いです。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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