帰宅時のこどもの感染症対策、花粉症対策にも

手洗い育児

こんにちは、不器用父ちゃんです。

秋が深まり、風邪などの感染症に気を付ける時季が来ましたね。
我が家は一年を通して、手洗いやうがいをするように教育していますが、こどもは大人に比べて体調を崩しやすいため、この時季は特に注意が必要です。
今回は我が家で行っている、こどもに向けた感染症対策を紹介します。
時季によっては花粉症対策にもなりますよ。

この記事は『我が家の帰宅時の感染症対策』について書いています。

この記事を読み終わると、帰宅時の感染症対策について幅が出るはずです。

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帰宅時に一気に

くしゃみ

結論を先に書くと、

帰宅時にやれることを一気にやろう

です。

帰宅時は何かと忙しい

こどもが小さいと帰宅時は何かと忙しいのではないでしょうか?
こどもが多いと特にですよね。
我が家もとても忙しいです。
そんな忙しさでも、やらなくてはいけないことが多々あります。
それはこども自身を守るための感染症対策です。

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手洗い、うがいの習慣化

習慣にしてしまえばいいのですが、習慣化していないと大変なのは手洗い、うがい。
我が家はとにかく次の時点での手洗いを促しています。

・帰宅時
・食事前
・トイレの後
・汚いものを触った後
これらの時はとにかく手を洗う。
それだけは口酸っぱく伝えているので、こども達は自分から洗面所に向かってくれます。
うがいについてはできる年齢があるため、できるようになったら帰宅時にするよう伝えています。

手の洗い方

まず親が一緒について、手の洗い方を教えました。
それからも、しばらくは一緒に手を洗うようにしていました。
1歳位から始めています。
そのうちに手の洗い方は自然にできるようになってきました。
自然にできるようになったのは3歳位でしょうか?
今の気になることは、急いでいる時に手を十分に拭かないことがあるため、
それを気を付けるように伝えています。

着替え

こどもはめちゃめちゃ動いて、めちゃめちゃ遊びますよね。
だからなのか帰ってきてから服を見てみると、砂やら泥やらがいっぱい付いています。
それだけでなく、季節によっては目に見えない花粉なんかも付いています。
そのため我が家では、家に帰って手を洗った後に着替えさせています。
着替えは朝起きた後に脱いでおいたパジャマ。
それをそのまま寝るまでの部屋着として使用しています。
お風呂に入る時に洗濯機に入れるので、夜寝る前には新しいパジャマになります。
普段から毎日洗濯をしているので、それほど負担にはならずに済んでます。
こども達も家に帰ると自然に着替える習慣になっています。

洗濯に関する負担

着替えに関しては、各家庭で洗濯の頻度が異なります。
洗濯自体が負担になってしまっては本末転倒なので、いつもの洗濯頻度に収まるのであれば、
上記の着替えはオススメです。

水分摂取

季節を問わず重要視しているのが水分摂取です。
我が家では各自の水筒に麦茶を入れて常に飲めるようにしています。
親も遊んだ後や、帰宅時のうがい後に水分を取ることを促しています。
こども達も麦茶が好きなので、抵抗なく水分を取ってくれます。

普通に生活をしていても、1日の排出量とほぼ同じ、約2.5リットルの水分を飲食物から補給する必要があります。 平均的な食事で約1.0リットル、食べ物を分解してエネルギーを得る際にさらに0.3リットルの水分を摂取できるので、残りの約 1.2リットルを飲料水から摂取することになります。

引用元:くらしと水「水の飲み方は大切」 水大事典 サントリーのエコ活

飲みすぎには注意

こどもが小さいので、飲みすぎるとトイレが近くなって、間に合わないことも(-_-;)
水分量の調整はこどもだけでは難しいので、親が適宜調整できるように水筒は透明の物を使用しています。
飲んだ量がわかりやすいですからね。

まとめ

今回は、以下のようなポイントを押さえて記事にしました。

・我が家のこどもの感染症対策は帰宅時に一気にやる
・手洗い・うがいの習慣化
・帰宅時に着替えをする
・常に水分を取れるようにしておく
こどもが小さいうちは、親が教えることが多いです。
特に清潔観念は健康に関することなので、早めに教えていきたいと思っています。
こどもが自分から自然にできるようになると親も楽になりますし、花粉症の対策にもなるので、無理のない範囲で教えていきたいです。
『我が家の帰宅時の感染症対策』について、参考になれば幸いです。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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