こどもがインフルエンザの予防接種を受けましたが、なんと

注射器と薬品雑記

こんにちは、不器用父ちゃんです。

今回は雑記です。

前回の雑記では、親がインフルエンザの予防接種を受けたことについて書きました。
インフルエンザの予防接種を受けました
こんにちは、不器用父ちゃんです。 今回は雑記です。 前回のブログ記事の続きではありませんが、今年のインフルエンザの予防接種を受けました。 毎年受けていますが、今回は本ブログにてその感想を記録しておきたいと思います。 同じよう...

今回の雑記は、こどもがインフルエンザの予防接種を受けたことについてです。
受けたまではいいのですが、その後にまさかの展開がありました。
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2回目の接種が受けられない

医療問題に悩む人

結論を先に書くと、

2回目の接種はできないから、他の医院を探してほしいと言われた
です。

小児のインフルエンザの予防接種

小児のインフルエンザの予防接種について、厚生労働省は以下のように言っています。

13歳未満の方は、2回接種です。1回接種後よりも2回接種後の方がより高い抗体価の上昇が得られることから、日本ではインフルエンザワクチンの接種量及び接種回数は次のとおりとなっています。なお、1回目の接種時に12歳で2回目の接種時に13歳になっていた場合でも、12歳として考えて2回目の接種を行っていただいて差し支えありません。

  • (1)6カ月以上3歳未満の方 1回0.25mL 2回接種(注4)
  • (2)3歳以上13歳未満の方 1回0.5mL 2回接種

引用元:厚生労働省ホームページ

1回の接種より2回の接種の方が効果が高いとわかっています。
当然、2回接種を毎年していたのですが。

ワクチンが足りない

どうやら世の中に出回っているワクチンが足りていないようです。
毎年お世話になっている小児科の主治医への予約の際に、2回目の予約ができなかったので怪しかったのですが。
主治医をどうこう言うつもりはありません。
ただ予防接種を希望している人が十分に受けられない状態はどうかと思っています。
この状況はどうにかならないものでしょうかね。

ワクチンを求め奔走

不器用父ちゃんは地方都市に住んでいますので、都会の方々と事情が違うかもしれませんが、多くの小児科では1回目と2回目の接種の予約をセットで行っているようです。
不器用父ちゃんのお世話になっている小児科の主治医は、毎年1回目の接種後に2回目の予約をするパターンでした。
しかし今年はワクチンが足りないのか、冒頭のように他の医院を探すように言われてしまいました。

2回目の接種が受けられないと知らされたのは、1回目の接種直後です。
その場で他の医院を探すように言われ、耳鼻科や整形外科などが狙い目だとアドバイスされました。
もちろんすぐにワクチンがあるか、小児が受けられるか、予約そのものが可能かなどを電話して回りました。
小児科に限らず、皮膚科やアレルギー科など手当たり次第に電話しましたが、どこも予約でいっぱいでした。
同じ主治医の方々も同様のようで、久しぶりに沢山の電話をしたのを覚えています。

予約先の確保

何とか予約を確保できたのは半日ほど電話した後のことです。
こども3人分ですから、予約先の分散も覚悟していましたが何とか同じ予約先になりました。
妻も一緒に電話して回ってくれたのですが、夫婦で胸を撫で下ろしました。
同じ小児科の主治医にかかっていた他の方々も、無事予約を確保できていればいいのですが。

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感想

1回目のインフルエンザの予防接種の感想です。
夫婦で3人のこどもを連れて接種しました。

・医院に入る寸前まで予防接種ということは告げなかった
・医院に入っても3人とも泣かずに待っていられた
・長男:医師と向き合った瞬間に我慢の糸が切れて泣き出す
・次男:医師に「注射は嫌だ」と泣きながら訴える
・三男:ひたすら泣き続ける
医院を出る頃には皆泣き止んでいましたが、それでも帰り道にこども達の好きな食べ物を買って帰りました。
皆よく頑張ったと思います。

まとめ

世の中にワクチンが足りていないと実感した出来事でした。
それでも2回目の予約先を確保できて良かったです。
厚生労働省は以下のように言っていますが。

ワクチンの供給量は確保されていますか?

 今冬のインフルエンザシーズンのワクチンの製造予定量(注1)は、平成28年度以降、最も多い供給量であり、近年の使用量等から、ワクチンを適切に使用すれば、不足は生じない状況と考えられます。
なお、ワクチンの効率的な使用と安定供給を推進するため、今後の対応として、

  • 13歳以上の者が接種を受ける場合には医師が特に必要と認める場合を除き(注2)、「1回接種」であることを周知徹底する(注3)
  • 必要量に見合う量のワクチンを購入すること等を徹底する(必要以上に早期の、又は多量の納入を求める注文を行わない等)

こととしています。

難しいことかもしれませんが、望む人全員が予防接種できる状況になればいいですね。
今回はこどものインフルエンザの予防接種について書きました。
参考になれば幸いです。
以上、最後までお読み頂きありがとうございました。
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