こどもも一緒に、まずは防災用品に慣れよう

防災用品育児

こんにちは、不器用父ちゃんです。

日頃から防災用品を備蓄してチェックしていますか?
不器用父ちゃんは、リュックサックに一通りの防災用品を詰めてあります。
また、非常食もローリングストックしています。
人は災害時に混乱するでしょうから、いつも準備しておくことが混乱を最小限にできる要因だと思います。
いつもの見慣れたものが、心を落ち着かせるはずですからね。

この記事では『家族で防災用品に慣れる』について書いています。

この記事を読み終わると、防災用品の備蓄を考えるようになっているはずです。

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いざという時のために

非常用パン
先に結論を書くと、
防災用品は準備だけでなく、慣れることもしていこう
です。

まずは情報収集

物を揃える前に

ネットで情報収集すると、色々なサイトがあります。
不器用父ちゃんも、防災用品を揃える前にネットで情報をチェックしました。
体験談として、複数のサイトから情報を絞って、少しずつ理解を深めていった方がいいと思います。
一気に物を揃えることは大変ですし、地域や家族の状況によって必要な物が変わってきますから、考える時間が必要です。

地域の実情に沿って

我が家は地方都市に住んでいますので、都会とは状況が異なります。
その地域によって特有の事情もあると思うので、それを勘案することが必要だと思います。
不器用父ちゃんは、まずハザードマップの確認をしました。
ググるとすぐ出てきますので、時間がある時に眺めるようにしています。
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防災用品を揃える

今は買い物に出なくても防災用品を揃えることはできます。
不器用父ちゃんは、100円ショップで揃えやすい物を揃えてから、その後に足りない物を少しずつ買い足していきました。
通販や100円ショップをうまく使って、自分なりの防災用品を揃えるのは面白かったです。
今では、防災用品の使用期限をスマホのカレンダーアプリに入れて、使用期限前に買い直すようにしています。

非常食のローリングストック

ローリングストックとは、以下のような考え方です。

普段から少し多めに食材、加工品を買っておき、使ったら使った分だけ新しく買い足していくことで、常に一定量の食料を家に備蓄しておく方法をローリングストックと言います。
ローリングストックのポイントは、日常生活で消費しながら備蓄することです。

引用元:トクする!防災

非常食は消費期限が切れないようにすることがポイントですが、我が家では以下のような点を重視して揃えています。

・普段使いしやすい
・こどもが口にしやすく慣れやすい
・甘いものを中心に

普段から口にしているもの

非常時のことを考えれば、いつもの味を口にできることは安心につながると思います。
我が家では、こども達のおやつにもなる甘いものを多く揃えています。
チョコレート、ドリンクゼリー、キャラメル。
ここら辺は100円ショップでも量販店でも揃うので、重宝します。

甘いもの以外だと缶詰(さば)、固形の栄養補助食品、ご飯のパック、2ℓと500mℓのペットボトル(水、お茶)を常備しています。
これも普段から口にして、こども達の口にも慣れるように意識しています。
特に缶詰(さば)は美味しいのですが、こどもは食べる前に抵抗があったようです。
しかし、今では大好物になっています。

甘いものは心の栄養です。
身体的な栄養だけでなく、安心を得るためにも多めに用意しています。

保管場所も大切

我が家では防災用品をリュックサックに詰めて保管してあります。
外に避難する時に持ち出しやすいように玄関、車の中に置いてあります。

その他に、旅行用のスーツケースに上述の2ℓペットボトルを複数入れて、避難後に外から帰って使えるように保管しています。
これは、すぐに持ち出すという用途ではないので押し入れの中ですが。

トイレには非常用トイレグッズを置いてあります。
避難所でトイレが使えるとは限らないという想定です。

我が家の防災用品

現状、我が家が用意している防災用品は以下のようなものです。

・非常食(チョコレート、ドリンクゼリー、キャラメル、缶詰、栄養補助食品、ご飯のパック、水、お茶)
・毛布
・アルミシート
・ポータブル電源(太陽光利用)
・ラジオ
・食品用ラップ
・警笛
・軍手
・包帯
・歯ブラシ
・ウェットティッシュ
・新聞紙
・トイレットペーパー
・非常用トイレグッズ(排泄物を固めるものやビニールなどのセット)
・ガムテープ
・ばんそうこう
・消毒液
・使い捨てカイロ
・ティッシュ
・下着
・おむつ
・生理用品
・寝袋
・乾電池
・雨がっぱ
・小銭
・保険証のコピー
これらをセットにして用意しています。

まとめ

今回は、以下のポイントを押さえて記事にしました。

・防災用品は事前に地域や家族の状況を踏まえて情報収集してから揃える
・100円ショップや量販店も利用する
・用意したら、家族で慣れることもしていく
・上記を踏まえて、我が家が用意しているもの一例
不器用父ちゃんは、こどもと妻に何があれば困ることが少ないかを視点に考えました。
必然的に多くなってしまいましたが、妻と相談してリュックサックは女性でも持てる重さに調整してあります。
いつ起こるかわからない災害に備えることは親の責任だと考え、今後も防災用品のチェックをしていきたいと思います。

今回は『家族で防災用品に慣れる』について、参考になれば幸いです。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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