こどもにもプライバシーを重んじるべき

相談室育児

こんにちは、不器用父ちゃんです。

こどもにもプライバシーが尊重されるべきだと思っています。
こどもが小さいうちは親が管理することも多いので、いつの間にかプライバシーを超えてしまうこともあります。
でも、だからといって軽くみてはいませんか?
こどもに対するプライバシーについては、しっかり線引きをしておきましょう。
なぜなら、こどもだって一人の人間だからです。

この記事では、『こどものプライバシーに対する考え方と環境』について書いています。

読み終わると、こどものプライバシーについて考えが深まるはずです。

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こどものプライバシー

車中

結論を先に書くと、
意識的にプライバシーが保てる考え方と環境を作ろう
です。

こどもの考えの尊重

前述しましたが、こどもだって一人の人間です。
恥ずかしさやプライドがあります。
自分なりに考えたりもします。
それを認めて、サポートが必要な時・箇所にサポートができる親になりたいと思っています。
特に男の子にとっての父親は、相談相手でもあるので気を遣います。
プライドを保ちつつ、相談に対する応答も必要。
頼ってくれているうちは、力になりたい。
頼ってくれなくなっても、そっと見守っていたい。
難しいところです。

こども一人では解決できないこともある

不器用父ちゃんは自分の父親のことを尊敬しています。
その理由の一つは、困った時に相談相手になってくれるからです。
こどもにとって、必要な時に相談相手がいるというのは安心できる材料だと思います。
自分を思い返してみても、本当にそう感じます。
我が子にも、そう感じてほしいです。

特に、一人で解決できない問題が起こった時には、頼れる相手が必要です。
そんな時に、サポートできる父親でありたいと思っています。

干渉しすぎない

こどもが大きくなるにつれて、世話を焼くのが少なくなってきます。
でも、それを無視して世話を焼き続けてしまうと過干渉だと思います。
こどもの成長の機会を奪ってしまうことになるので、注意が必要です。
こどもからも嫌がられます。
例えば、こどもが「自分でやる」と言い出した時は、一度やらせてみて、危ないことがないようにだけ見守る。
そんな感じの延長で、干渉のバランスを取っていくのがいいのではないでしょうか?
いつかは親の手を離れるのですから。

プライバシーが保てる環境作り

考えの尊重とともに必要だと思われるのが、環境作りです。
プライベート空間を作ることが必要です。

話の内容によっては、皆がいる空間の方がいい時もあると思います。
でも、そうでない時にプライベート空間を作り出す必要があります。

それぞれの状況による環境設定

ずっとプライバシーが保てる環境があればいいですが、各家庭にそれぞれ事情があります。
いきなりこども部屋を作ることもできないと思います。
だから、一時的にでもプライベート空間を作ることができれば、こどものプライバシーも保てるのではないでしょうか?

プライベート空間の効果

まず考えらえるのが、話しやすい雰囲気を作れることです。
相談事などはプライベート空間が適していますよね。

続いて、親密になれることが考えられます。
男同士は秘密の共有があると、より親密になります。
秘密の話をする時も適しています。

そして、自分をじっくり見つめ直すことができます。
相談事でなくても、一人の空間として時間を過ごすことで、考えが整理できたりします。

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我が家のプライベート空間作りの例

浴室

車中

我が家はこちらも活用しまくっています。
特に、長男は車中でよく話をしてくれます。
完全個室空間ですし、必要以上に面と向かわなくていいので気が楽ですしね。
話をする時に、個室空間にできる時間が設定しやすく、周りに勘繰られずにできるのもポイントです。



我が家では、『一緒にコンビニに買い物に行って、好きなお菓子を買う』、ということをしています。
『皆に内緒で好きなお菓子を買う』という秘密の共有をしながら、買い物に行く車中で話をすると、より仲良くなっていくのでお勧めです。

まとめ

今回は、以下のようなポイントを押さえて記事にしました。

・こどもにもプライバシーは必要
・こどもの考えを尊重し、必要な時にサポートするという考え方
・一時的でもいいので、プライベート空間を作るという環境設定
・我が家のプライベート空間作り

こどものプライバシーについて、その考え方と環境設定について書きました。
親が意識していかないといけないことだと思います。
今後も、こどもが少しでも話しやすいムードを作れるようにしていきたいです。

『こどものプライバシーに対する考え方と環境』について、参考になれば幸いです。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。





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