こどものイベントがあった時は?すぐに見返そう

こどものイベント育児

こんにちは、不器用父ちゃんです。

こどものイベントは、プライベートもオフィシャルも盛り沢山です。
誕生日、クリスマス、入学式(入園式)、卒業式(卒園式)等々。
時間的にも余裕がない時があります。
でも、そんな中でも思い出は大切にしたいです。

こどものイベントがあった時、注意することはなんでしょうか?
色々あると思いますが、できるだけシンプルに考えることで頭の中が整理できます。
なぜなら、沢山のことをいっぺんに処理できる人は少ないからです。

この記事では『こどものイベントがあった時にどうするか』について書いています。

この記事を読み終わると、こどものイベントに対する考えがシンプルになっているはずです。

なお、イベント前に最低限の調べ物や準備をすることが前提として話を進めていきます。

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シンプルに考える

ビデオ撮影

結論を先に書くと、
こどものイベントはその日の内に見返そう
です。

時間を置かない

まず、イベントが終わってから時間を置かないことです。
なぜなら、人間は忘れやすい生き物だからです。
そこで、時間を置かずに最低限の記録や整理をしっかりとやっておくことを優先しましょう。
不器用父ちゃんは以下のことを記録するようにしています。
・日付
・場所
・感想

機器を利用する

でも、わざわざ記録するのも大変なので、これらはビデオカメラにお任せしています。
ビデオカメラの撮影で日付や場所は記録されます。
そして撮影中に感想を口にしておくようにしています。
例えばこどもが生まれた瞬間の記録には、妻への感謝とこどもに対するメッセージを、撮影の最後に口にしています。

カレンダーや予定表を利用する

我が家ではデスクカレンダーを利用して、家族のスケジュールを管理しています。
そこに日付はもちろん、場所を記録することで、予定管理だけでなく記録としての意味を持たせています。

スマホの予定表にも同様に記録しています。
これらはそれぞれ1分もかからず可能です。
それにパートナーとの情報共有にも役立つので一石二鳥ですね。

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見返すことが更にイベントに

記録だけに満足するのはもったいないです。
その記録をどうやって活かすかも大切です。
我が家では、できるだけその日の内に、イベントのビデオを皆で観るようにしています。
この観覧会が盛り上がるんです。
こどもは恥ずかしがりながらも、その時のエピソードなんかを話してくれます。
家族で共通の話題を、映像とともに観るのは、とても楽しいのでお勧めです。
イベントのビデオを観ることが、イベントとして成立してしまう状態です。



我が家の場合

我が家がこれまで観覧会をしてきたのは、ざっと以下のようのものがあります。

・誕生日
・入園式(入学式)
・参観日
・運動会
・卒園式
・季節のイベント(花見、遠足、クリスマス、初詣、節分等)
スマホの録画機能でもいいので、できるだけイベントは記録しておくようにしています。

後で見返すこともイベントになる

意外な副産物として、後々見返すイベントの録画がイベントになってしまうこともあります。
「あの時はこんなことがあった」と家族皆でワイワイやるのは楽しいですね。
そんな時は何回も見たはずの録画も面白いです。

まとめ

今回は、以下のようなポイントを押さえて記事にしました。

・こどものイベントがあった時はすぐに見返す
・記録には録画機器や予定表を利用する
・イベントの録画を観ることがイベントになる
・上記を踏まえて、我が家の場合を一例に挙げる
・後々に何回か観た録画を観ることもイベントになる

家族との時間を記録することは大切だと思います。
繰り返しになりますが、人間は忘れやすい生き物だからです。
今ある機器や道具を利用しながら、上手く思い出を共有できるといいですね。

『こどものイベントがあった時にどうするか』について、参考になれば幸いです。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。





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