こどもの予防接種はイベント化して乗り切ろう

注射器育児

こんにちは、不器用父ちゃんです。

こどもの予防接種は大変ですよね。
子育て世代で経験されている方は共感して頂けると思います。
特に小さいこどもにとっては、意味も分からずに痛い思いをするため、泣いて騒いで大変です。
そんな大変なものである予防接種について、我が家は何とかこなすための作戦を取りました。
今回はそんな作戦を一例として紹介します。

この記事は『予防接種をこなすための作戦』について書いています。

この記事を読み終わると、何とか予防接種をこなすための作戦を持つことができているはずです。

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予防接種はある種のイベント

注射の後の腕

結論を先に書くと、

予防接種をイベントとして設定して臨もう
です。
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予防接種の何が大変か

我が家は3人のこどもがいますが、1人目の予防接種から大変でした。
こどもが沢山いる家庭ほど、その大変さは増すと思います。
不器用父ちゃんとしては、育児・家事と同様にワンオペで回せることではないと思っています。
何が大変か、以下に書き出してみました。

・沢山ある予防接種のスケジューリングが大変
・任意の予防接種は費用工面が大変
・何よりこどもが予防接種に抵抗して大変(泣)

予防接種のスケジューリング

現在の予防接種は大きく分けて、定期のものと任意のものがあります。
定期のものは、定められた期間内は原則無料の公費負担です。
任意のものは、自治体によっては公費助成がありますが多くは有料です。
それらは接種する年齢や回数が異なります。
接種する医療機関の都合(休みや混み具合)、こどもの体調なども考慮してスケジューリングしなければなりません。
沢山の予防接種を、特に任意のものも接種する場合は管理するのが大変です。

予防接種の費用

前述したように、予防接種には定期のものと任意のものがあります。
原則無料の定期のものはいいとして、多くは有料である任意のものは費用が掛かります。
その費用が中々のパンチ力があり、こどもが多い家庭では家計にダメージを与えるレベルだと思われます。

こどもは注射を嫌がる

大人でもそうですが、基本的にこどもは注射を嫌がります。
予防接種がどれだけ大切かを話しても関係ありません。
小さい内は特にそうで、泣いて騒いで抵抗します。
ひどい時は医療機関に入ろうともしません。
親がこどものことを考えて予防接種をしようとしても、中々わかってはくれませんね。

我が家の対策一例

ここからは前述の予防接種の大変な点に対して、我が家が取っている対策を一例として挙げていきます。

スケジューリングは早めに

当たり前ですが、早め早めのスケジューリングが大切です。
我が家ではかかりつけ医との相談もしています。
初めての予防接種をしたら、その場で看護師さんに相談しちゃいます。
医療機関としてもしっかりスケジューリングしてこなしていった方が、現場が混まずに済みますからね。
積極的にスタッフさんに声掛け・相談した方が、お互いにいいと思います。

費用も早めに用意

スケジューリングをしっかりすれば、いつ頃にどれ位の費用が必要かを大体把握できます。
先程のスケジュールの相談をかかりつけ医に持ち掛けた際に、どの位の費用が掛かるのかも聞いてしまえば楽ですよ。
医療機関は自治体の公費助成についても慣れていますので、どうすればいいのかなどの情報も教えてくれます。
そうすれば費用の準備がしやすいですね。
やはり費用に関してもスタッフさんに声掛け・相談した方がいいと思います。
大切なのはわからないことは何でも聞いてみることです。
わからないことがあるのは当たり前ですし、そのままにしておくのは、こどもにとって損ですから。

抵抗するこどもに対しては

この記事のタイトルにもありますが、我が家ではイベントとして対応しています。
まだ小さい次男・三男だけでなく、長男も緊張してしまいますので、当日までスケジュールは伝えません。
そして、当日のギリギリになって伝えます。
大切なのは同時に頑張ったご褒美も伝えるようにすることです。
こどもにとって注射は一大事です。
何か目標がなければ頑張れないこともあります。
そのため『これが終われば今晩の夕食は○○を食べよう』などと伝えて頑張ってもらいます。
『何かを買ってあげる』とは言いません。
ご褒美を食事にするのは、皆で頑張った喜びを分かち合いやすいからです。
食事をしながら、頑張ったことを褒めて、あなたが頑張ったことが嬉しいと伝えます。
その時に本当に嬉しそうに、誇らしげに笑う子供はかわいいです(親バカ)。

親もスケジュールを整える

個人的には、予防接種は両親で対応するように心掛けています。
各家庭でそれぞれ事情が異なるので、一概には言えませんが。
我が家はこども3人を同時に予防接種に連れて行くことが多いため、ワンオペでは大変です。
こども1人ならまだしも、こども3人は大人1人では対応が難しいと思います。
さすがに注射する間際は泣いてしまうこともあるので(泣)。
そのため夫婦であらかじめ相談して、仕事に都合をつけて、正に家族旅行のようにかかりつけ医に向かいます。
イベントのようにと言うのはここから来ています。
そして予防接種の帰りに、夕食で食べたい物やその材料を買って帰ったりしています。

まとめ

今回は、以下のようなポイントを押さえて記事にしました。

・予防接種はスケジューリングが大変
・予防接種の費用は中々高額で大変
・注射を嫌がるこどもの対応は大変
・上記を踏まえた我が家の一例
大変なことが多いですね。
やはり早め早めの対応と、夫婦の協力が肝でしょうか。
それでもこどものためですから、何とかやっていくしかありません。
『予防接種をこなすための作戦』について、参考になれば幸いです。
以上、最後までお読み頂きありがとうございました。
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