こどもと遊びながら趣味の筋トレを一緒にやってみた

高い高い育児

こんにちは、不器用父ちゃんです。

こどもと遊ぶ時間は大切ですが、自分の趣味の時間も大切ですよね?
不器用父ちゃんは筋トレが趣味の1つですが、筋トレならこどもと一緒に遊びながらできるかもと思い、実際にやってみました。
結果、大成功。
大盛り上がりで、妻まで参加してくれました。

今回はそんな『こどもとの遊びと趣味を一緒にやってみた』という記事です。

この記事を読み終わると、こどもとの時間と趣味の時間を混ぜてみたくなると思います。

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工夫次第で趣味は遊びになる

腕立て伏せ

結論を先に書くと、

趣味内容にもよるが、工夫次第でこどもとの遊びと趣味は一緒にできる(ものが多い)

です。

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趣味の時間

趣味はそれぞれですが、各家庭の状況によって充てられる時間が異なると思います。
じっくり時間を取れる方もいれば、全く時間を取れない方もいます。
全く時間を取れない方も多いのではないでしょうか?
不器用父ちゃんは、趣味の時間はリラックスの時間でもあると考えていますので、何とか趣味の時間を取りたいと思っている人間です。

こどもと遊ぶために他の時間を削る

こどもと遊ぶ時間は楽しいですが、時間は有限です。
ずっと遊んでいるわけにもいきません。
こどもとの時間を確保するため、自分の趣味時間や睡眠時間などを削っている方も多いのではないでしょうか?
不器用父ちゃんも初めはこどもとの時間・家族との時間を確保して、自分の趣味の時間も確保するために、睡眠時間を削っていました。
ただそのような時間管理は身体を徐々に蝕んでいきます。
無理が溜まり、身体がきつくなってきます。

趣味のための時間量

趣味のための時間量は、その方の趣味内容にもよると思います。
多くの時間を取る趣味も多いのではないでしょうか?
不器用父ちゃんは趣味が筋トレ、ランニング、投資です。
独身時代は前後のストレッチも含めて、筋トレに1時間は使っていました。
ランニングも1時間は走っていました。
投資もかなりの時間を勉強に割いていました。
ただ家族を持つと、そんな時間は取れなくなります。
そのため趣味の時間を確保するために、前述した睡眠時間を削るという行為に及んでしまったのです。

我が家の一例

繰り返しになりますが、不器用父ちゃんの趣味はランニング、筋トレ、投資です。
妻は無趣味で、ぼーっとしている時間が好きなタイプです。
こども達はまだ趣味という概念がないようです。
遊ぶことに夢中といった段階でしょうか。
そのため今回は、不器用父ちゃんの趣味に絞って一例を挙げさせて頂きます。

ランニング

ランニングについては、自転車に乗ったこどもと一緒に走るということもしていました。
こどもはサイクリングが大好きで、楽しんでいました。
ただ1度に1人しか相手をしてあげられず、他のこども達は妻に任せなければなりません。
更に交通量が多いエリアも通らなければいけない環境でした。
そのためこども達全員と時間が取れない上、安全面も考慮するとランニングを中止せざるを得ませんでした。
つまりランニング単体では行う時間がなく、こどもの遊びと一緒に行うにはランニングは向かないと判断しました。
こども達は現在の年齢ではランニングを楽しむことが難しいので、一緒に走れるようになったらまた再開したいと思います。

筋トレ

筋トレについては前述の1時間程度の確保が難しいため、新しい方法を模索していました。
最近までは身体の部位ごとに分けて、毎日短時間行うようにしていました。
しかし今回、冒頭にも書いたようにこども達との時間を取りながら筋トレを行う、というチャレンジをしてみました。
実際やってみて、とても楽しいです。
妻もこども達も参加するレクレーションのようです。
こどもの遊びと一緒に行うには筋トレは向いていました。
以下にポイントをまとめました。

・全体で30分程度
・寝る前に行う(家族全員が一か所に集まりやすい、こども達が疲れて寝やすい)
・できるだけ毎日行う
(コミュニケーションタイムとして、ただしこども達の疲れ具合を考慮して)
・動画サイトを見本として観ながら、皆でワイワイ行う
・親が見ていられるので、こどものケガや事故の危険が少なく安心
筋トレができない年齢のこども達は、大人の身体をアスレチックのように使って楽しむ
例)腕立て伏せ:上下するお腹と床の間を、身体に当たらないように匍匐前進で通る腕立て伏せする人形

投資

投資については最初の設定をしっかりしておき、後は自動積立を定期的にしていくようにしました。
そのため、年間にほとんど時間を遣わずに済んでいます。
独身時代はかなりの時間を投資の勉強に費やしていたので、だいぶスリム化できたと思います。
現在のこども達の年齢では不向きですが、将来的に金融教育の一環として一緒に勉強していけたらいいなと思っています。

まとめ

今回、以下のようなポイントを押さえて記事にしました。

・独身時代と異なり、趣味の時間は多く取れない
・こどもとの遊ぶ時間はしっかり取りたいので、趣味の時間と混ぜてみる
・趣味内容やこどもの年齢にもよるが、工夫次第で意外に楽しめる
・上記を踏まえた我が家の一例
今後機会とニーズがあれば、こどもと遊びながらの筋トレについて、詳しい方法の記事を書こうと思います。
『こどもとの遊びと趣味を一緒にやってみた』について、参考になれば幸いです。
以上、最後までお読み頂きありがとうございました。
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