こどもと遊ぶ時に大人がちょっとした工夫をすることで盛り上がりが違う!雪だるま編

雪だるま育児

こんにちは、不器用父ちゃんです。

 

今回も久しぶりの記事になります。よろしくお願いします。

 

父ちゃん
父ちゃん

本日の記事は『こどもと遊ぶ時に大人がちょっとした工夫をすることで盛り上がる』についてです。

季節柄、雪だるま作りについて記事にします。雪が結構降る地方に住んでいるので、経験値も少しはあると思います。

母ちゃん
母ちゃん

この記事を読み終わると、「今度雪が降ったら、雪だるまを作ってこどもと楽しんでみようかな。」と思えるはずです。

父ちゃん
父ちゃん

因みに本記事は、その都度青い枠内にポイントをまとめているので、時間がない方はそれを追うだけでも概略が掴めます。

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結論

結論を先に書くと、

雪だるまを作る時に、ちょっとした工夫をすれば半日以上楽しめるエンタメになる

です。

自作雪だるま

今回作った雪だるま

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雪だるま作りが工夫次第で楽しめる理由

雪だるま作りは、こどもにとって年に数回のエンタメだと思っています。しかし、小さいうちは何をどうすればいいのかがわからない。とりあえず、雪で玉を作って重ねるという過程しか思い浮かばないと思います。顔もなんとなく作ってみるしかない。ただただ大変な作業になってしまう可能性もあります。

そこで、この制作過程で大人の経験とちょっとしたアイディアが活きてきます。雪だるまが鑑賞だけでなく、制作にも楽しさがあることを工夫を加えながら進めると、雪だるま作りの楽しさがわかってきます。以下にその理由を列挙していきます。

父ちゃん
父ちゃん

経験の少ないこどもがいきなり雪だるまを作るのは大変。

大変すぎて途中で飽きてしまうことも。

理由①制作過程を覚えるためにミニ雪だるまを作る

まず雪に慣れていないこどもには、小さなミニ雪だるまを作るのがオススメです。小さな雪玉を転がしていくと、徐々に大きくなっていく過程が体験できます。雪玉の重さも体感できるでしょう。それを重ねてバランスを取る必要があることも学べます。

一つのミニ雪だるまを作るだけで、楽しさや大変さがわかるので、それを本格的な雪だるま作りの前に経験しておくのがいいと思います。

この成功体験が、雪だるま作りの楽しさのファーストステップになります。

理由②雪だるまの顔の材料

雪だるまの材料は雪だけではありません。石、砂、葉、枝など自然の物も使って顔を作ります。もちろん、おもちゃ、バケツ、帽子なども材料になりますので、その材料選びが楽しめるポイントになります。

こどもにどんな表情の雪だるまを作りたいかを話しながら、現地調達するのも楽しいですよ。

また顔が白い雪なので、ほとんどの物が顔の材料になります。

そして材料集めはほとんどどんなものでも正解になるので、成功体験の一つにもなります。不器用父ちゃんはほぼ何を持ってきても「いいね、それ。」と返すことがほとんどです。

理由③雪だるまの顔の配置

材料が揃ったら、福笑いの要領で顔の配置を決めます。これも自由にこどもにやらせるのがいいと思っています。正解はないものだからです。目が一つであってもいいし、口が大きく裂けていてもいいと思います。

何を想像して制作しているのか、この思考がこどもへの良い刺激になると思います。

理由④雪だるまの段数

雪だるまのオーソドックスなイメージは2段でしょうか。そのイメージさえもこどもに壊してもらうのがいいと思います。3段でもいいし、1つの雪玉を雪だるまとしてもいいです。

その発想の手助けをするようなアドバイスができればいいと思いますが、こどもの自由な発想の方が上回るかもしれませんね。

雪玉は意外と重いので、重ねる時に手助けをしてあげることも、重ねるのを失敗してもう一回チャレンジするのもいい遊びになりますよ。

雪だるま作りが楽しめる理由として、ミニ雪だるまを作る、顔の材料を決める、顔の配置を決める、段数を決める、という手順が学びを含んでおり、うまく工夫することで楽しさや学びが増すことが挙げられます。

注意点

母ちゃん
母ちゃん

ここからは注意点を挙げていきます。

注意点①雪で濡れる

雪遊びにはお決まりですが、雪で服が濡れてしまいます。寒い時期ですので、しっかりした防寒着と素早い着替えが大切になってきます。

遊んでいる最中は夢中になっているので、寒さを感じませんが、一緒にいる大人が休憩のタイミングを図るのが体調管理のカギになると思います。

注意点②汚れる

意外に知られていないのが、雪だるま作りは泥や砂で汚れます。顔の材料によってですが、夢中で作っているので知らず知らずに服についていたりします。

遊んでいる最中は仕方ないですが、口の中に入ったり、帰宅後に服をそのまま洗濯機に入れてしまったりしないように注意が必要です。

注意点③雪の重さ

雪は掌に乗せる程度なら軽いですが、雪玉にすると重さがぐっと変わります。そのため、雪玉を重ねる時には注意が必要です。
特に大きい雪玉を作ったなら、こどもは下敷きにならないように、大人も腰を痛めないように気を付けてください。
注意点は雪で服が濡れてしまう、服が汚れてしまう、雪は意外と重い、という点が挙げられます。

我が家の雪だるま作り一例

父ちゃん
父ちゃん

ここでは我が家の雪だるま作りについてお伝えします。冒頭の写真が我が家の作った雪だるまです。

①雪玉を作り重ねる

オーソドックスですが、小さな雪玉をコロコロと転がして作りました。こどもにはまず口頭で説明した上で、前述のミニ雪だるまを作り感覚を覚えてもらいました。

そして大きい雪だるま作りに入ったのですが、大きさが運動で使うバランスボールほどあり、雪玉を重ねる際には少し小さくして、大人が重ねるようにしました。因みに3段重ねです。

②顔の材料を決める

顔の材料は自由に決めていいと伝えましたが、こども達の中で決まっていたようです。

辺りが雪だらけで石や砂は手に入らなかったこともありますが、持っていた砂場セットで上手く顔を作っていました。

③顔の配置を決める

顔の配置は砂場セットの内容によって左右されてしまったようです。しかし写真の通り上手く配置できたと思っています。

鼻ですが、その辺にあるつららを取って突き刺し、立体感を出しました。このようなアイディアを少しずつ子供に伝えていこうと思っています。

 

上記のような雪だるま作りで半日以上は楽しめました。

我が家の雪だるま作りは、ミニ雪だるまを作ってから、3段の大きな雪だるまを、砂場セットを顔の材料にして制作しました。
雪だるま作りだけで半日以上は楽しめました。

まとめ

今回は以下のようなポイントを押さえて記事にしました。

・雪だるま作りは大人のちょっとした工夫次第で楽しめるエンタメになる

・制作過程を楽しめる理由:
雪だるまの制作過程が学びを含んでおり、うまく工夫することで楽しさや学びが増す

・注意点:
服が濡れる、服が汚れる、意外に雪が重い

・我が家の一例:
砂場セットを顔の材料に3段の雪だるまを制作、半日以上楽しめた

以上、こどもの普段の遊びに大人がちょっとした工夫をすることで盛り上がることを、雪だるま作りを例にして記事にしました。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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