こどもとの会話に意識することは?

こどもの疑問育児

こんにちは、不器用父ちゃんです。

こどもとの会話は楽しいですが、気を付けなくてはいけないこともあると思います。
皆さんは何に気を付けて会話をしていますか?
多くのことを気にしすぎても良くないですが、今回は不器用父ちゃんが気を付けている点を、いくつか紹介したいと思います。
できるだけシンプルにして、無意識でもできるように書いていきます。

この記事では、『こどもとの会話で気を付けること』について書いています。

読み終わると、こどもとの会話で注意することが意識できるはずです。

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意識することをシンプルに

Yes or No

結論を先に書くと、
・オープン・クエスチョンとクローズド・クエスチョンを意識する
・汚い言葉遣いに注意する
の2点です。

気を付けなくてはいけないことは沢山あるけれど

こどもやパートナーと話す時位、気を遣わずに話したいですよね。
ですから、できるだけシンプルに、特に注意したいことだけを意識するようにしています
あまり考えすぎても、会話が楽しめなくなりますからね。
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オープン・クエスチョンとクローズド・クエスチョン

これは会話が続くように意識しているものです。

オープン・クエスチョンとは何かというと、

回答の範囲を制限しない質問。「はい」「いいえ」などの選択肢がなく、回答者が自由に考えて答える質問。「休暇にはどこへ行きたいか」「なぜそう思うか」といった質問など。

引用元:goo国語辞書

です。

逆にクローズド・クエスチョンとは何かというと、

回答を限定する質問。選択肢を用意して、その中から選ばせる質問。「はい」か「いいえ」を選ぶものや、「犬と猫ではどちらが好きか」といった質問など。

引用元:goo国語辞書

です。

特にオープン・クエスチョンを意識しているのですが、そうするのには理由があります。

考える契機にしてほしいから

こどもがまだ小さいうちは、考えがまとまらなかったり、よく考えずに話したりしがちです。
それは当たり前なのですが、少なくとも会話のはじめでは考える癖をつけてほしいと思っています。
会話全部でよく考えてというのは酷なので、会話が進むにつれて、クローズド・クエスチョンも増えてきます。
でも、まずは相手が聞いたことに対して、よく考えてほしいのです。

ここでは、正解を答えてほしいとか、正しいことを言ってほしい、ということを求めてはいません。
あくまでも自分で考えて、自分の言葉で表現してほしいのです。
質問されたら、よく考えてほしいのです。

クローズド・クエスチョンは意外に簡単にできたりしますから、会話の後半でもいいと思っています。
会話のはじめだけでも、よく考えてほしいです。


汚い言葉遣い

これは相手を不快にしない、という点で意識しています。
『こどもは親の鏡』とよく言いますが、親が汚い言葉遣いをしていると子供も真似をします。
こどもがその言葉遣いで誰かと話す時、相手が嫌な気持ちになるのは悲しいです。
こどもにとってもマイナスでしかないと思うので、意識を強めています。

感情的になる時もある

ただ、感情的になった時には言葉遣いが乱れることもあると思います。
不器用父ちゃんにも心当たりがあります(-_-;)。
普段からきれいな言葉遣いでもないので、大きなことは言えないですけどね(-_-;)。
親も人間ですから、完璧は難しくても意識はしていたいと思っています。

まとめ

今回は、以下のようなポイントを押さえて記事にしました。

・こどもとの会話で意識することはシンプルに
・オープン・クエスチョンとクローズド・クエスチョンを意識する
・汚い言葉遣いに注意する

こどものためと思って色々考えてしまいますが、考えすぎや抱えすぎは親が負担になります。
ここまで書いてなんですが、軽く意識をする位の気持ちで、まずはこどもとの会話を楽しみましょう。

『こどもとの会話で気を付けること』について、参考になれば幸いです。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。


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