こどもとのコミュニケーションタイムがない?

手をつなぐ親子育児

こんにちは、不器用父ちゃんです。

こどもと色々話したいのにその時間がない、タイミングがわからないなんてありませんか?
こどもの数が増えると、余計にコミュニケーションの時間が取れなかったりしますよね?

時間は有限なので、いくらでも時間を生み出せるわけではありませんが、毎日ある程度のコミュニケーションタイムを作ることは可能です。

なぜなら、今やっていることは全て必ず必要なことではないからです。
一日の中でコミュニケーションタイムを作ることを目的に、時間管理をして毎日少しずつでもこどもとの時間を作っていきましょう。

今回は一例として、我が家のことをご紹介させて頂きつつ、『こどもとのコミュニケーションタイムの取り方』について考えていきたいと思います。

この記事を読み終わると、こどもとのコミュニケーションタイムを作ることができるようになります。

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ターゲットとする時間帯を決める

父親とこども

結論を先に書くと、
ターゲットとする時間帯を決めて、そこに合わせて時間を管理(整理)する。
です。
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全時間帯のコントロールは難しい

時間について考える

1日の全時間帯での時間確保は無理です。
忙しい共働き世帯なら、コントロールできる時間帯もより限られます。
生活に追われて時間管理が追い付きません。
だから、あらかじめ時間確保をする時間帯を決めて、そこを確保することが現実的だと思います。

仕事は簡単に辞めたり、減らしたりはできないです。
生活していくために家事も必要最小限は必要です。
だから、俯瞰的にみて一日の中で時間確保する時間帯を決める。
そこに合わせて時間管理をする。
それが取り組みやすい方法だと思います。

こどもともっと関わりたいから

どんな風に関わりたいのか

ここで一旦、こどもとどう関わりたいのかについて考えてみました。

・会話をしてこどもの情報を知りたい
・こどもと一緒になって遊んで楽しみたい
・生活の中でこどもと時間を共有したい

不器用父ちゃんはこんなことを考えています。

会話をしたい

こどもと話していると楽しいですよね。
他愛ないことも嬉しそうに話して、こちらまで嬉しくなります。
今日はどんなことをしたのか、感じたのかを聴くのはとても大切な時間です。
こどもと話していると嫌なことを忘れられるし、成長を感じてグッときてしまいます

一緒に遊びたい

話すだけじゃなく、一緒に遊ぶことでより楽しめます。
「今、こんなことを楽しく感じるのか」と子供のリアルな感覚を受け取れるというか。
それにこどもが嬉しそうだと、こちらも嬉しくなってしまいます。
言語的コミュニケーションだけじゃなく、ボディコンタクトもとても大切だと思います。

生活の中で時間を共有したい

一緒にご飯を食べる、お風呂に入る、TVを観るなんて結構レアな時間じゃないかと思います。
これから先、こどもが成長するにつれて、これらの時間は減っていくでしょう
だからこそ、今だけは一緒にいる時間をできるだけ確保したい。
意外と何気ない生活の中に幸せを感じることがあるんだと思います。

でも自分の時間も大切

できるだけこどもと一緒に過ごしたいけれど、自分の時間も大切です。
心に余裕があるからこそ、こどもにもしっかり応じることができるんだと思います。
趣味や息抜きの時間は、適宜必要ですね。
その辺のことはまた別の機会に記事にしたいと思います。

ターゲットを絞って無理のない関わり方を

この記事内でいうターゲットは時間帯だけでなく、時間量、関わり方も大切な要素です。
できるだけ時間を取って、こどもと関わることは素晴らしいですが、無理をすると長続きしないと思います。
我が家の場合は、妻との相談でこんな感じにターゲットを絞りました。
このターゲットを生活の中で大切にして、できるだけ確保するようにしています

以下に、一例として我が家の場合を挙げます。

時間帯

夜寝る前のタイミングです。
我が家では21時就寝なので、その30分前からの時間帯です。
この時間帯を狙ったのは、以下のような理由です。

    • 寝室という一つの空間
    • 家族皆が揃うタイミング
    • あとは寝るだけという状況

だからコミュニケーションが取りやすいと考えました。

因みに我が家は、一つの寝室で家族全員が寝るスタイルです。


時間量

状況によりますが、寝る前の30分程度にしています。
あまり多くの時間を取ってしまうと、こどもが興奮して寝付けなくなってしまうことが理由です。
ただ、何もできないほどの時間量ではゆっくりと関われないので、この位にしました。

関わり方

我が家はこの30分で結構色々します。
絵本を読んだり、一緒にストレッチをしたり、私の趣味の筋トレを手伝ってもらったり。
(この辺も機会があれば別記事にします)。
まとめると家族全員のイチャイチャタイムということです。
この時に皆の前で話してもいい事は話します。
(1対1の方がいい時は、お風呂の時間や送り迎えの車中を活用しています)。

まとめ

今回は以下のようなポイントを押さえて記事にしました。

・忙しい中でも時間確保する時間帯を決める
・決めた時間帯を確保するために時間管理(整理)する
・こどもとどう関わりたいのかを再確認する
・でも、心の余裕を持つために自分の時間も取る
・我が家は寝る前のイチャイチャタイムを重要視
不器用父ちゃんはターゲットを絞ってから、それ以外のこどもとの時間も密になったと感じています。
相乗効果というやつでしょうか。
『こどもとのコミュニケーションタイムの取り方』について、参考になれば幸いです。
以上、最後までお読み頂きありがとうございました。



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