マイナポイントを受け取りました

マイナンバーカード雑記

こんにちは、不器用父ちゃんです。

今回は雑記です。

マイナンバー制度が世の中に浸透しているかどうかは別として、ポイ活をしている不器用父ちゃんとしてはマイナポイントは取りこぼさずに受け取りました。
今回はマイナポイントの申し込みから受け取りまでの感想などを記事にしたいと思います。
概要や具体的な申し込み方法などはマイナポイント事務局ホ一ムページを参照してください。

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マイナポイントはお得な制度

ポイント

結論を先に書くと、

マイナポイントは時間が掛かるが、お得な制度
です。

マイナポイントの概要

マイナポイントとは以下のようなものです。

マイナンバーカードを使って予約・申込を行い、
選んだキャッシュレス決済サービス(※)でチャージやお買い物をすると、
そのサービスで、ご利用金額の25%分のポイントがもらえるのが
「マイナポイント」のしくみです。(お一人あたり5,000円分が上限です)

※QRコード決済(○○Pay)や電子マネー(交通系のICカードなど)、クレジットカードなどのことです。

引用元:マイナポイント事務局ホ一ムページ

つまり、まずはマイナンバーカードを取得する必要があるわけです。

マイナンバーカード

不器用父ちゃんの周りではマイナンバーカードを取得している人はいません。
恐らく取得率は思ったように伸びていないのではないでしょうか。
総務省によると令和2年10月1日時点でのマイナンバーカード取得率は約20%のようです。
マイナポイントはマイナンバーカード取得促進のための制度だと思うのですが、うまくいっているとは言えませんね。

キャッシュレス決済

今回、我が家は家族全員分のマイナンバーカードを申し込みました。
時差があるので、マイナポイント受け取りまで進んでいるのは不器用父ちゃんのみ。
今後妻の分は妻のキャッシュレス決済、こども達の分は親のキャッシュレス決済に振り分けていきます。
こども達はキャッシュレス決済の手段を持っていないので、親が代行して申し込み可能です。
法定代理人(親権者)として代行が認められています。
家計全体でのプラスなので、どう振り分けるかに関わらず、透明性だけは保って妻とこども達に説明できるようにしていきたいです。

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まとめ

マイナポイントは時間が掛かりますが、確実にお得です。
我が家は個人情報漏えいなどの心配は必要以上にしてもしょうがないというスタンスなので、積極的に利用していきます。

因みに不器用父ちゃんは、いつも使っている電子マネーの一つであるWAONに紐づけました。
WAONは独自の上乗せキャンペーンポイントもあるのでお得ですね。
自分が普段利用しているキャッシュレス決済で独自の上乗せキャンペーンが展開されていれば、それに紐づけるのがいいのではないでしょうか。
結局使いづらいとポイント還元のメリットが薄れてしまいますしね。
更にモバイルWAONで紐づけたので、スマホ上で簡単にポイントを受け取れました。
そんな細かい点も紐づけの理由です。

まずは自分が普段使っているキャッシュレス決済を調べてみることをオススメします。
マイナポイント事務局ホ一ムページからサービス概要を検索できますよ。

今回はマイナポイント申し込みと受け取りについて、ご報告しました。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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