些細なことでも毎日こどもに感謝を伝える理由

家族育児

こんにちは、不器用父ちゃんです。

今回の記事は、こどもとのコミュニケーションについてです。
忙しい毎日の中で、どれだけこどもと向き合っているでしょうか。
我が家は特に平日が忙しく、十分な時間を取って向き合ってはいないかもしれません。
それでも気を付けていこうと思っていることがあります。
それはこどもに感謝をすることです。

この記事は『こどもへの感謝』について書いています。

この記事を読み終わると、こどもとのコミュニケーションについて考えるキッカケができると思います。

スポンサーリンク

しっかりと感謝を伝える

家族の散歩

結論を先に書くと、

毎日こどもの良いところを見つけ、しっかりと感謝を伝えよう
です。

こどもの良いところ

不器用父ちゃんは、こどもの良いところを見つけるのは親の務めだと思っています。
どんなこどもでも良いところがあるはずです。
悪いところを見つけるのは簡単ですが、その子の良いところをできるだけ見つけて認めること。
そうすれば、飛び切りの笑顔を見せてくれます。
それはもう最高の笑顔で、見てるこっちが幸せになる位の笑顔です。

切り替えのキッカケに

普段から良いところを見つけようとしていますが、特にこどもを叱った後には一層良いところを見つけようと意識しています。
それは気持ちの切り替えを促したいからです。
ずっと叱られた気持ちを引きずらないように。
大人になって、気持ちを切り替えることが上手くできるようにです。
そのため叱った後にこそ、こどもの良いところを見つけて積極的に言葉で伝えます。
その形の一つが感謝であることが多いです。

感謝を伝える

「○○してくれてありがとう、助かったよ。」、「△△して偉いね。嬉しかったよ。」。
本当に簡単な言葉掛けかもしれません。
でも、何をしてくれて助かったか。
何をしてくれて嬉しかったか。
それをしっかりと言葉にして、こどもに伝える。
意外にできていないことかもしれません。
少なくとも我が家はできていないことがあったので、意識して行っています。

言葉にして伝えるキッカケ

その時に夫婦で話し合い、
・しっかりとこどもの良いところを認めること
・それを言葉にして伝えること
以上を意識して行うようにしています。
すると自然にこどもの良いところが目に付き、伝える際には感謝の言葉となっていったのです。
言葉で伝える時にはしっかりと考えないといけないので、惰性で話をすることが少なくなりました。
スポンサーリンク

相手を認める

こどもといえど、一人の人間です。
扶養しているとはいえ、しっかりと向き合う必要があります。
そして人間はしっかりと向き合われると嬉しいものだと思います。
認められればもっと嬉しいと思います。
不器用父ちゃんもそうですから。
親になっても、アラフォーになってもそうなんですから。
人間は認められたい生き物なんだと思います。
純粋なこども達なら尚更ではないでしょうか。

言葉にして伝える重要性

しっかりと感謝を言葉にするようにしてから、こどもの笑顔が増えた気がします。
そして、不器用父ちゃんの伝え方や表現の仕方が不十分だったと痛感しました。
その点、妻はしっかりとできていたような気がします。
夫婦の話し合いをして、より一層妻に敬意を持ちました。
自分の不十分な点を気付かせてもらえたのですから。
そしてこども達にも感謝です。
自分の不十分な点を気付かせてくれるキッカケをくれたのですから。

こどもが親を成長させてくる

こどもは親を成長させてくれるものです。
親の至らない点を気付かせ、改善させてくれるキッカケをくれます。
それをどう活かすかは親次第。
家族というものは自分を支えてくれ、成長させてくれる本当に大切なものです。
だからこそしっかりと向き合い、感謝を言葉にして、態度にして伝えたいです。

まとめ

今回は、以下のようなポイントを押さえて記事にしました。

・こどもの良いところを見つけ、積極的に言葉にして伝える
・良いところを伝えるようにすると感謝の言葉が多くなる
・こどももしっかりと向き合い、認められると嬉しい
・こどもが親を成長させてくれるキッカケになる
こどもに対しても大人と同じように、しっかりと向き合うのは当たり前です。
しかしうっかりして、できていないこともあると思います。
この記事がキッカケで意識を向けられると嬉しいです。
『こどもへの感謝』について、参考になれば幸いです。
以上、最後までお読み頂きありがとうございました。
スポンサーリンク

コメント