入浴中のこどもとの遊び方はどうしてますか?

風呂場育児

こんにちは、不器用父ちゃんです。

こどもはいつでも遊びたがりませんか?
我が家も例にもれず、こども達はいつでも、どこでも遊びたがります。
今回は入浴中のふれあいについて、特に遊び方についてです。
共働き中だと、中々ゆっくりと遊んであげる時間がないものですが、入浴中ならコミュニケーションも取りやすく、面と向かって遊んであげやすいです。
なぜなら、親は事故にならないように注意して見ているし、こどもは水遊びが大好きだからテンションも上がってますしね。
こどもが小さいうちは、浴室内に水遊び用のおもちゃがあったりもしますよね。

この記事では、『入浴中のこどもとのふれあいや遊び方』について色々と考えています。

読み終わると、こどもとの入浴中の遊びを含めたふれあいについて幅が出ているはずです。

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こどもとのふれあい

浴室のおもちゃ

結論を先に書くと、
入浴中はスキンシップが取りやすいため、遊びを取り入れながら積極的にふれあいを持つ
です。

多忙でふれあいが持ちにくい時にこそ、入浴中のスキンシップ

日々忙しい共働き家庭なら、こどもとのスキンシップの時間が中々取りにくかったりします。
だからこそ生活習慣の中にある入浴時間を有効利用して、ふれあいの時間を持つのは有用だと思います。
メリットとして、
・特別にまとまった時間を取る必要がない
・子供の心身の成長を確認しながらできる
・お互いリラックスした状態が作れる
・他の家族に聞かれたくないことも話せる環境が作れる
・入浴していない親の一休みになる
・水を使った遊びができる
などが考えられます。
逆にデメリットとしては、
・湯あたりに注意が必要
・ふれあいに集中しすぎると、体を洗うことが疎かになりがち
・入浴が嫌いなこどもには適応外
などが考えられます。
メリットの方が多いと感じています。

メリットについて

不器用父ちゃんも、こどもとのコミュニケーションには、よく入浴を利用します。
特に、長男(7歳)とは小学校であったことなどを詳しく聞けるチャンスです。
湯船に浸かりながら、のんびりと今日一日のことを話します。
入浴中は、一日の中でこんな時間が作りやすいと思います。

また、心身の成長を間近に感じることもでき、それについても話せます。

お互い、温かい浴室ではリラックスしているので、話しやすい環境でもあります。
もちろん、1対1なら深い話もしやすいですしね。

浴室の外の話ですが、パートナーが少しだけ一息つける時間を作れるのもメリットだと思います。
不器用父ちゃんがこどもの入浴をパートナーに任せた時も、着替えの準備などをする前に一呼吸置けました。

水遊びしやすいのは浴室か屋外しかないので、季節問わずに水遊びできる入浴は我が家のこども達も大好きです。

デメリットについて

水遊びに集中しすぎて、湯あたりするほど長く時間を取ることには注意が必要です。
こどもは遊びに集中すると、周囲が見えなくなりやすいので、親が注意を払う必要があります。
また、汚れを落とすことが疎かになっても本末転倒です。
そもそも入浴が嫌いという子供もいると思いますので、そこは考慮に入れなければいけないとも思います。
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こどもとの水遊び

不器用父ちゃんは上記のメリット、デメリットを踏まえた上で、入浴中にこどもと水遊びをするようにしています。
もちろん年齢にもよりますが、我が家では結構盛り上がります。

ただし、深い話をする時はしっかり面と向かって、1対1で話します。
長男は浴室や車中など、1対1で周りを気にしなくていい環境だと色々話してくれて嬉しいです。
次男(4歳)や三男(2歳)もいずれそうなると思っていますが、今は水遊びに夢中のようです。

ここで、我が家の入浴中の水遊びを一例に挙げさせて頂きます。

我が家の入浴中の水遊び

今、こども達と盛り上がっているのは以下のようのものがあります。

・湯船と風呂蓋を使ったトンネル
・湯船と風呂蓋を使った秘密基地
・湯船の底に沈めたおもちゃを探す宝さがし
・単純に水掛けっこ
流行りすたりはありますが、ここら辺はいつも人気です。

意外と応用が利く

浴室の水遊びって、意外と応用が利くので重宝しています。
おもちゃ以外にも湯船や風呂蓋なんかの使いやすい物もありますしね。
湯船と風呂蓋を使ったトンネルは、単に湯船の上に風呂蓋で作ったトンネルを、湯船のお湯を気にしながら通るということなんですが、ギリギリ感が楽しいのか、何回もくぐって遊んでいます。
それを応用して秘密基地風にして、洗い場にいる不器用父ちゃんにシャワー攻撃なんかもしてきます。
そんな時は、やられた怪獣のリアクションが受けがいいですね。
沈むタイプのおもちゃがあれば、それを利用して湯船の底から探す宝さがしが楽しいです。
これは、いつの間にか水に顔をつけられるようになるという副作用がありました。
単純に水かけっこは、周りを気にしないでできるので親も楽しいです。
湯船で大きい波を作ったり、手のひらで水鉄砲をしてみせたりしてキャッキャッしています。
注意点としては顔にかけすぎて、鼻に入ったりしないようすることですかね。
どれも楽しいですが、ここに挙げたもの以外も色々できます。
是非、試してみてください。

まとめ

今回は、以下のようなポイントを押さえて記事にしました。

・忙しい日々の中ではこどもとスキンシップを取る時間が取りにくい
・そんな中、入浴はスキンシップを取るのに最適
・入浴中はコミュニケーションも取れるし、遊びもできる
・我が家の入浴中の遊び方一例

入浴以外にも、家族とのふれあいの時間を持つのがベターだと思います。
でも忙しい毎日の中では、いつもそれができるとは限りません。
入浴中にコミュニケーションを取ることができれば、こどもとのふれあいの時間も取れ、生活の中の時間管理の面でも有用です。

また入浴はスキンシップが取りやすいため、こどもとの絆を深めるのに最適な一つですが、同時に一緒に水遊びをするのにも最適な一つです。
気楽に遊んでみる位の気持ちでもいいですね。

『入浴中のこどもとのふれあいや遊び』について、参考になれば幸いです。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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