お風呂の時に大人がちょっとした工夫をすることでお風呂が盛り上がる!入浴剤編

お風呂育児

こんにちは、不器用父ちゃんです。

 

今回はパパ育コミュブログ部における「ブログ駅伝」の活動として、今月のテーマ「コロナに負けるな!コロナ禍での子供との楽しい過ごし方!」に沿って記事を執筆します。

 

久しぶりの記事になりますが、よろしくお願いします。

 

父ちゃん
父ちゃん

本日は前回も記事にした『大人のちょっとした工夫でこどもの普段を盛り上げるシリーズ』の第2弾です。
『お風呂に入る時に、大人がちょっとした工夫をすることでお風呂が盛り上がる』という記事ですが、中々お風呂に入らないこどもに対しての入浴剤を使ってのお風呂の誘い方、その楽しみ方をまとめています。

母ちゃん
母ちゃん

この記事を読み終わると、「こどもがお風呂に入らなくて困っている。」という方が「ちょっと試してみようかな。」思えるはずです。

父ちゃん
父ちゃん

因みに本記事は、その都度青い枠内にポイントをまとめているので、時間がない方はそれを追うだけでも概略が掴めます。

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結論

入浴剤

今回使用している入浴剤 段ボールに100個入りで3000円でした

結論を先に書くと、

お風呂の時に入浴剤を使ってちょっとした工夫をすれば、こどももお風呂が楽しめる

です。

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こどもがお風呂を拒む理由と盛り上がる方法

こどもがお風呂を拒む理由は色々あると思いますが、『寂しい』、『怖い』、『つまらない』、『面倒くさい』、『暑い(熱い)』とかでしょうか。

我が家は両親のどちらかが必ず一緒に入って、入浴後もどちらかが対応するというスタイルを取っています。

そうすることでお風呂に入って『寂しい』とか、『怖い』とかいう概念を予防し、浴室内で適宜サポートすることで『面倒くさい』もないようにしています。『暑い(熱い)』は入浴時間やお湯の温度を調整することでコントロールしています。

それでも機嫌次第でお風呂に入ろうとしないこどもも出てきますよね。我が家もたまにですが、三男(2才)がお風呂を拒む時があるので苦労する時があります。

そこで、まずはお風呂に入るキッカケ作りとして、大人の経験とちょっとしたアイディアを使います。

そう、今回のテーマ『入浴剤』です。以下に『入浴剤』を使って、お風呂でこどもと盛り上がる方法を列挙していきます。『つまらない』対策もしていますよ。

父ちゃん
父ちゃん

言葉で子供を説得するのは大変です。それなら視覚、嗅覚、物珍しさなどあらゆる面で誘惑します(笑)。

それから、今回使用した入浴剤セットの中身を写真で徐々に紹介していきますね。

入浴剤 グレープフルーツとホワイトローズ

グレープフルーツとホワイトローズ

入浴剤 ブラックローズとエレガントローズ

ブラックローズとエレガントローズ

方法①入浴剤はこどもに選ばせる

まず導入段階から引きこみます。我が家では段ボールに100個入っている入浴剤を(楽天で購入した段階で、段ボールに100個入っていることがわかっていたので)、そのまま段ボールを使ってくじ引き形式にしてゲーム性を持たせています。

まだくじ引きの経験が少ないこども達は、この時点で大盛り上がり。何を引くのか、しっかり目をつぶっているのか等、やいのやいのやりながら進めていきます。

そして今日は長男(7才)、明日は次男(4才)、という風に一人ずつくじ引きをする約束をしていくのですが、この時点で明日入浴するのが約束されていることにこども達は気付いていません(笑)。

入浴剤の種類を自分で選ぶのもいいですが、最初にゲーム性を持たせることで、いつの間にかお風呂に入るルートに乗っているようにしています。そうすることで、お風呂自体は嫌がらなくても、「今は入りたくない」という子供特有の謎のやり取りもなくなります。

入浴剤 フルーツカクテルとラベンダー

フルーツカクテルとラベンダー

方法②自分で浴槽に入浴剤を入れる

くじ引きで入浴剤を決めたら、今度はそれを浴槽に入れます。それがどうやら楽しいようです。クッキング気分なのか、自分で新たなものを作っているような感覚があるのか、入浴剤を誰が入れるのかで、またやいのやいのが始まります。

そこで我が家では、くじ引きをしたこどもがそのまま入れるようにルール化しています。こども達はこの一連の流れを体験したくて前日から楽しみにしています。

入浴剤 イチゴと瀬戸内レモン

イチゴと瀬戸内レモン

方法③入浴中に入浴剤の内容を話題にする

入浴剤は入浴中の話題作りにも最適です。もちろん学校のことや保育園のことは話しますが、それだけでなく目の前のことを話すのも面白いものです。

例えば我が家では『これは何の入浴剤か?』、『それ(入浴剤の内容)は何色か?』、『それ(入浴剤の内容)はどんな時に使うものか?』、『それ(入浴剤の内容)はどんな風に作るものか?』等を話しています。

入浴剤を利用してお風呂を楽しむ方法として、ゲーム性を取り入れながら入浴剤をこどもに選ばせる、自分で浴槽に入浴剤を入れる、入浴中に入浴剤の内容を話題にする、ということが挙げられます。

注意点

母ちゃん
母ちゃん

ここからは注意点を挙げていきます。

注意点①入浴剤はわかりやすいものを選ぶ

入浴剤でよくあるのが、これはどんな内容の入浴剤かよくわからないということです。それはそれでいいのでしょうが、経験的にこどもと話題にするには抽象的すぎることが多かったです。

そもそも大人も具体的にどんなものかわかっていないものがあるので、その点は注意が必要だと思います。ここでは例を挙げるのを控えさせて頂きます(笑)。

入浴剤 青りんごとマスカット

青りんごとマスカット

注意点②こどもが入浴剤をしっかり浴槽に入れるように見守る

方法②の『入浴剤を自分で浴槽に入れること』は、いきなり一人でやらせるのはリスキーでした。

タブレットタイプならまだしも、粉末タイプでは浴槽にきちんと入れられずに洗い場に散らかっていることがありました。

また、そもそも自分で封を切れないこともありました。そのため自分でやることを尊重した上で、そっと見守っていることが必要だと思います。

注意点は入浴剤は内容のわかりやすいものを選ぶ、入浴剤をしっかり浴槽に入れるように見守る、という点が挙げられます。

入浴剤でお風呂を楽しむ我が家の一例

父ちゃん
父ちゃん

ここでは我が家のお風呂についてお伝えします。冒頭の写真の入浴剤セットを利用してお風呂を盛り上げています。

入浴剤 シトラスフルーツと緑茶

シトラスフルーツと緑茶

入浴剤 桧とスパークリングカクテル

桧とスパークリングカクテル

①誰がくじ引きをするかでじゃんけんをする

くじ引きのわからない三男は別として、基本的には長男と次男が一日おきにくじ引きをしています。

しかし「昨日は誰が入浴剤を入れたっけ?」という時は、くじ引きをする人をじゃんけんで決めます。それはそれでいいのですが、中々手間がかかります(汗)。

入浴剤 生姜とラベンダー

生姜とシトラスブレンド

②入浴剤の内容を話題にする

我が家は皆がよく喋る方だと思います。そのため話題には事欠かないのですが、ある日の入浴剤について、こんな話をしました。

入浴剤 豆乳と炭

豆乳と炭

その日くじ引きで選ばれたのは『炭』。

親「炭って何色でしょう?」

子「(長男、次男揃って)黒!」

親「炭はどんな時に使う?」

子「(長男、次男揃って)バーベキュー!」

親「そうだね。じゃあ炭はどうやって作るでしょう?」

子「(長男、次男揃って)、、、わからない。」

親「じゃあ、今度どんな風に炭を作るのか調べてみよう。」

子「(長男、次男揃って)わかった。」

次男「あ、わかった。炭はね、えっとね、黒いのをね、ぎゅーってしたんじゃない?」

長男「わかった、炭って火を使って作るんだ。」

こんなやり取りがあり、炭についての話で盛り上がりました。

こどもの好奇心を刺激し、世界を広げて、知識を得るチャンスを持てるので、入浴剤の内容を話題にするのはオススメです。

我が家の入浴剤を使ったお風呂は、くじ引き形式で入浴剤を決め(時にくじ引きする人をじゃんけんで決め)、くじ引きした人が入浴剤を浴槽に入れて、その入浴剤の内容を皆で話題にしています。
大人がちょっとした工夫をすることで、入浴剤を入れてお風呂に入ることが大いに盛り上がりました。

(不器用父ちゃん調べですが、恐らく楽天最安値の個包装入浴剤だと思います。)

 

まとめ

今回は以下のようなポイントを押さえて記事にしました。

・入浴剤を使ってのお風呂は、大人のちょっとした工夫次第で大いに盛り上がる

・入浴剤を使って盛り上がる方法:
入浴剤をくじ引き形式で選び、自分で浴槽に入れて、その内容について話をする

・注意点:
入浴剤はわかりやすいものを選ぶ、こどもが入浴剤をしっかり浴槽に入れるように見守る

 

以上、大人のちょっとした工夫でこどもの普段の生活が盛り上がることを、入浴剤を利用したお風呂を例にして記事にしました。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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コメント

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