屋内での遊びに迷うなら、我が家がオススメの3選を試してみては?

キッズルーム育児

こんにちは、不器用父ちゃんです。

寒くなってきましたね。
屋外へ出て遊ぶのは、中々難しくなってきたんではないでしょうか?
我が家も同様で、これからの時期は屋内での遊びが多くなってくると思います。
ただ、屋内で遊ぶなんてどうすればいいのかわからない、という家庭もあるかもしれません。
そこで今回は、我が家が実践している屋内遊び3選を記事にしたいと思います。
特に男の子を持つ家庭にはいいかもしれません。
また、できるだけ家にある物を使って遊ぼうとしています。
これからの季節の参考になれば嬉しいです。

この記事は『屋内での遊び』について書いています。

この記事を読み終わると、屋内での遊びの選択肢が拡がると思います。

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こどもとの遊び

屋内で遊ぶ親子

結論を先に書くと、

こどもとの遊びは何でも楽しめる、だけど参考があればもっと楽しめる

です。

理想は屋外での遊びだけど

不器用父ちゃんは、こどもと遊ぶ時はできれば外で遊びたいです。
ただこれからの季節は寒くなり、風邪を引きやすくなります。
どの家庭もできるだけ風邪を引かせたくないので、自然に屋内での遊びにシフトしていくんじゃないでしょうか?
屋内での遊びは屋外に比べて運動量が落ちやすくなりますよね。
そこでできるだけ身体を使った遊びもしたいと考え、後述する屋内遊びを実践しています。
理想は屋外だけど、できないならできないなりに屋内で遊んでみるように考えました。

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我が家の屋内遊び

布団相撲

我が家の鉄板遊びです。
なんなら毎日やってます。

遊び方は簡単。
相撲を取ったら、決まり手に敷布団の上にこどもを優しく転がす。
これだけです。
我が家のこども達は負けると皆悔しがりますが、その悔しさよりも楽しさが勝るようです。
何度も何度も挑んできますし、それは楽しそうに転がされます。
これだけで1~2時間(休憩入れて)は遊べますし、親はいい運動になります。
不器用父ちゃんは筋トレが趣味なので、自分のトレーニングにもなって一石二鳥です。

注意点は転がす際にケガのないように優しく転がすこと。
投げるように勢いよくやらない方がいいです。
また転がす先は丸めた敷布団がクッションとして一番優秀でした。
沢山敷布団を置いて、転がす範囲を拡げるといいですよ。
ソファへ転がすのは肘掛けなどに当たり痛がるので、やめておいた方がいいかもしれません。
ベッド派の方も掛布団や重ねた座布団などで代用できますよ。

この遊びは女性の方には大変かもしれませんので、男性の方がいいと思います。
お父さんの腕の見せ所ですよ。

くれぐれも投げたりしてケガをしないように注意してくださいね。

ぬりえパズル

これはプリンターがある家庭がやりやすいかもしれませんが、
もしプリンターがなくてもできます。

遊び方は、まず紙に何でもいいので絵をかきます。
そして、その絵にぬりえをしていきます。
ぬりえが終わったら、その絵をパズルピースのように切っていきます。
この切る作業は、難しかったら親がやってください。
そして切った絵をパズルとして遊ぶ。
それだけです。

この遊びのいいところは、『絵を描く』、『ぬりえをする』、『パズルをする』の3段階で遊べるところです。
多子家庭では、この3段階を年齢に沿って振り分けてもいいと思います。
我が家も『絵を描く』を長男、『ぬりえをする』を次男、『パズルをする』を三男(親のガイド付き)といったように、その難易度に合わせて振り分けをしたりします。
もちろん、全て一緒にやっても楽しいですよ。
この一連の遊びで1~2時間(休憩入れて)は遊べます。

プリンターは『絵を描く』の段階で使います。
年齢的にぬりえができないような絵しか描けないなら、絵をプリントアウトして代用します。
そのため必ずしも必要なわけではありませんよ。
『絵を描く』を親がうまくガイドしてやればプリンターも使いません。

筋トレアスレチック

アスレチック筋トレではありません。
筋トレアスレチックです。
あくまでこどもがメインの、こどもが楽しむための遊びです。

これも筋トレが趣味の不器用父ちゃんならではの遊びですが、こども達には毎日急かされるほど好評です。
一例ですが、筋トレの種類と遊び方は以下のような感じです。

・腕立て伏せ:
親の身体が挙がった瞬間にこどもが匍匐前進で横切る
親の身体をゆっくりと下げてこどもが押しつぶされるスリルを演出する
こどもが下敷きにならないように注意・腹筋運動:
こどもが親の両足が挙がらないように両足を押さえる
こどもの押す力と相談しながら両足を浮かせたり、揺らしたりする
型としては上半身が上下する腹筋運動をする親と、それを手伝うこども
こどもを持ちあげすぎないように注意・背筋運動:
親がうつぶせになり上半身を上下する運動
上半身が挙がった時、頭があった場所にこどもが手や足を置く
上半身が下がってくる前に手や足を抜く
どれだけ我慢して手や足を置いておけるかで遊ぶ
こどもの手や足をつぶさないように注意

他にも筋トレの種類を見せてから、こども達にどう遊ぶかを考えさせたりします。
遊びの中に考えるという要素を入れると、こどもは一生懸命考えますから楽しいですよ。
もし機会があれば、筋トレアスレチックについてその種類と詳細を別記事にしたいと考えています。

注意点

上記の遊びだけでなく、身体を使う遊びは親もこどもも無理をしないようにしてください。
無理をするとケガの一因になります。
親はまず体操などの準備運動をしっかりして、自分にとって無理のない範囲を見極めた上で遊んでください。
こどもは親を100%信じて身を預けてくるので、危ないことをしないように事前に話しておくのもいいと思います。
あくまでも遊びであり、楽しむことが前提です。
当ブログを参考に遊ぶのはいいですが、その際にケガなどをしても、当ブログでは一切の責任を負いかねます。

まとめ

今回は、以下のようなポイントを押さえて記事にしました。

・寒くなってきて屋外で遊びにくくなっている
・しかし工夫次第で屋内でも家にある物を使って身体を使った遊びができる
・上記を踏まえた我が家の一例
・親もこどももケガのないように無理をせず、注意して遊ぶ
我が家のこどもが男の子なので、男の子寄りの遊びになってしまいました(笑)。
最後に繰り返しになりますが、くれぐれもケガのないように注意してください。
当ブログでは一切の責任を負いかねます。
『屋内での遊び』について、参考になれば幸いです。
以上、最後までお読み頂きありがとうございました。
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