室内でバスケットボール、手軽に導入してこどもの興味を大切にする

バスケットボールゴール育児

こんにちは、不器用父ちゃんです。

学生時代にバスケットボールをしていました。
そのため自宅にはバスケットボールが転がっていますが、こども達(特に長男)がそのボールに興味を示しています。
そうなると今度はバスケットゴールが欲しいところですが、お値段が高い(泣)。
しかもこども達はまだまだ小さい。
そこで我が家の取った対策とは?

今回は『バスケットゴールを例にしたこどもの興味』について書いていきます。

この記事を読み終わると、こどもの興味があるものについて後押ししてみようと思えるはずです。

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いきなりの導入はハードルが高い

室内こども用バスケットゴール

結論を先に書くと、

こどもが何かに興味を示したら、しっかり考えることのできる後押しをしよう
です。

バスケットゴールは値段が張る

せっかく興味を示したものを、『値段が高い』という理由でやらせないというのはしたくありません。
しかも自分が学生時代にやっていたスポーツなら尚更です。
しかし、先立つものが必要なのも事実。
ざっと調べただけでも、バスケットゴールは最低20000円程の相場でした。
更に値段以外にも色々と考える条件があります。

こどもは理解しているか

こどもがバスケットボールに興味があるのは事実ですが、どういう競技で、どのように行うのかは詳しくわかっていません。
詳しく理解した上で、それでもやりたいとなれば応援してあげたいです。
しかし先走って環境だけ整えて、いざ始めようとした途端に興味を失ったなんてのは悲劇です。
そうならないように、動画サイトや実際の試合などを見せてイメージを持ってもらうのも大切かと思います。

屋外は安全か

体育館で行うイメージのあるバスケットボールですが、ストリートでも見かけるようになりました。
しかしまだまだ整備されているところは少なく、気軽に楽しめるようなものではありません。
バスケットゴールを購入するとなると、自分達専用ですので気軽には使えます。
しかし地面がバスケットボールに適しているか、ボールが車道に跳んでいかないかなど、注意する点がいくつか出てきます。
結局購入したものの使わなくなる(使えなくなる)、というのだけは避けなくてはいけません。
そのため屋外に設置した場合に、安全に使えるかどうかをチェックしなければなりません。

ミニバスケットなどの参加は可能か

そもそもミニバスケットなどの地域スポーツに参加すればいいとも思います。
しかしいきなり年上の集団に入っていくのも勇気がいります。
いつかは参加してもいいと思いますし、まずは見学から始めてもいいと思います。

不器用父ちゃんは社会勉強として地域スポーツに参加するのはいいと思いますが、社会勉強の前に事前勉強もいいかなと思い、後述のような方法を取りました。

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自宅内にお試しのバスケットゴールを購入

以下のように考えを整理してみました。

・動画サイトやミニバスケットの見学でイメージを掴む
・バスケットボールが性に合いそうかを本人なりに感じる
・始めるのを迷うようなら時間を取ってじっくり考えてみる
・親は強要も誘導もしない
・上記を踏まえて、それでもこどもがやりたいと言ったなら全力で応援する
現在は動画サイトやミニバスケットの見学も済ませ、本人なりに性に合うかどうかをじっくり考えている段階です。
更に事前勉強として、安価なバスケットゴールを購入しました。
室内外兼用です。
これは親の強要や誘導ではなく、しっかり考えるのに必要かと思い購入しました(笑)。
安価で、もし失敗しても後悔しない値段です。
高さも2歳の三男が頑張って届く位の高さしかないので、ゴールの成功体験になる程度です。
本格的にバスケットボールをするというものではありません。
しかし思わぬ副産物も生まれました。

兄弟も興味を持つ

長男だけでなく、次男・三男もバスケットボールとゴールに興味を示したのです。
特に三男は暇があればボールをシュートしています。
次男は時間経過とともに興味が薄れています。
やはり兄弟でも興味関心はそれぞれなんだと思い知らされました。

物事の入り口

こどもが色々なことに興味を持つのはとても嬉しいです。
妻とも常々『やりたいと言ったことはできるだけやらせて、応援してあげたい』と話しています。
その上で実際にやってみて、興味がなくなっても仕方ないと思っています。
本人に合わなかったということなんですから。
ただ物事の入り口は常に開いていると感じてほしいと思っています。

始めてみること

今回はバスケットボールを例に取った話でしたが、他のことにも共通することだと思います。
物事は何でもやってみることで、わかることがあります。
特にこどもにとってはチャレンジすることが大切。
その過程で色々な感情や感覚を学んでいってほしいと思います。
長男も小学生になり、チャレンジすることを始めてみるつもりだと感じました。
結果がどうであれ、親としてしっかり見守っていきたいです。


まとめ

今回は、以下のようなポイントを押さえて記事にしました。

・こどもが何かに興味を示したら、しっかり考えることができるように後押しする
・こども自身が始めるかどうかを考える
・親は強要も誘導もしない
・こどもがやりたいと言ったことは全力で応援する
・上記を踏まえた我が家の一例

始めるのを迷うのも、始めるのも、失敗するのも、続けるのも全部経験です。
こどもの成長をしっかりと見守っていきたいと思います。

『バスケットゴールを例にしたこどもの興味』について、参考になれば幸いです。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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