少しでもいい、毎日ささやかな夫婦の時間を持とう

手をつなぐカップル夫婦
こんにちは、不器用父ちゃんです。
不器用父ちゃんは、忙しい日々によって余裕を持てなくなります。
皆さんもそうでしょうか?
共働きは育児に、家事に、仕事にと忙しいですよね。
でも、そんな中でも工夫次第で余裕を作り出すコツはあります。
今回は我が家で実践している、余裕を作り出すコツについて記事にします。
このコツを使って、夫婦で怒涛の毎日を何とか乗り切っています。
この記事では『夫婦で毎日ささやかな時間をもつこと』について書いています。
この記事を読み終わると、忙しい毎日を何とか乗り切るコツがみえてくるはずです。

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夫婦は運命共同体

コーヒータイム
結論を先に書くと、
こども達が寝静まった後に夫婦のささやかな時間を持とう
です。

夫婦は長い道のり

夫婦はマラソンのように長い道のりです。
その伴走者のパートナーには気を遣いたくない反面、気を遣いたいです。
こどもがいると楽しい反面、自分達の時間が無くなっていきます。
ですから、長い道のりでは自分達の時間をいかに作るかが重要になってきます。

時間を作れれば余裕が生まれる

できるだけこども達に時間を使いたいですが、時間は有限です。
仕事に家事にと追い込まれれば、こども達に対する時間も削られてしまうのが現実ではないでしょうか?
時間がないから、余裕がなくなる。
余裕がないから、追い込まれる。
つまり、時間をうまく作ることができれば、自分に余裕が出て追い込まれなくなると思います。

まとまった時間作りは難しい

しかし、現実的にはまとまった時間を作ることは難しいと思います。
できてもわずかな時間でしょうか?
特に、夫婦が落ち着いて揃う時間を作るなんてもっと難しいと思います。

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わずかな時間を有効活用する

冒頭のささやかな時間を作ることはどうでしょうか?
こども達を寝かしつけた後、ほんの10分や15分を夫婦で過ごすことは可能でしょうか?

各家庭で事情が異なるので、一概には言えません。
しかし、ささやかでも夫婦で同じ時間を共有することで、ほっとする瞬間が生まれるはずです。
心が緩んで、余裕が生まれやすくなると思います。

それはもしかしたら、朝早起きしてできる時間かもしれないし、昼休みの時間かもしれません。
時間帯はそれぞれですが、夫婦一緒の時間は大切です。

我が家では、以下のように一緒の時間を作っています。

我が家の一例

先述した通り、こども達を寝かしつけた後の時間を利用しています。

我が家は家族全員で床に就くようにしていますので、こども達が寝た後にリビングに起きてくるスタイルです。

そして洗濯物を畳んだり、洗い物をしながら、時間を見つけて話をするようにしています。
時間としては30分程度でしょうか。

しっかりと向かいあうこともあれば、ソファで隣に座ってテレビを観ながらの時もあれば、
家事をしながらの時もあれば、カフェオレを飲みながらの時もあれば。
その時その時の状況と体調によりますが、2人の時間を作っています。

話す内容はこどものこと、仕事のこと、他愛のないこと等。
とりとめのない話もリラックスできていいですよ。

もし、1人が寝過ごして起きてこられなくても、「そんな時もある」位の軽いスタンスでいます。
もしかしたら、家事を残して寝かしつけをすることで、「夜起きなきゃいけない」という気持ちを作っているのかもしれません。
その結果が、自然と2人の時間になっているのかもしれません。

まとめ

今回は、以下のようなポイントを押さえて記事にしました。

・共働きをしていると時間がない
・時間がないと余裕がなくなる
・まとまった時間を作ることは難しいが、ささやかな時間を作ることはできる
・ささやかでも夫婦の時間を持つことで余裕が生まれる
・上記を踏まえた、我が家の一例を挙げる

難しいことはしていません。
しかし、毎日を過ごす際のほっとする時間を作ることは大切です。
それによって忙しい日々も何とか乗り切っていけるからです。

『夫婦で毎日ささやかな時間をもつこと』について、参考になれば幸いです。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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