家族で食事する時の話題はどうしてる?オススメの話題作り3選

食卓育児

こんにちわ、不器用父ちゃんです。

家族団欒の食卓で、皆さんは何を話していますか?
我が家は基本的にテレビはつけずにおしゃべりをするスタイルですが、家庭によって対応はまちまちだと思います。
テレビをつけっぱなしにする家庭もあれば、黙々と食べる家庭もあります。
それぞれに理由があって、良い悪いはありません。
今回は我が家のように、おしゃべりをしながら食事をするという家庭では話題はどうしているか、というテーマです。

この記事を読み終わると、食事中の話題の作り方が増えると思います。

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こどもの話題

家族の食卓

結論から先に書くと、

食事中の話題はこども中心にしてみると盛り上がる

です。

こども中心の話題とは

一口にこども中心の話題といっても色々な考え方があると思います。
ここではこどもが話に加わりやすい、話を出しやすい話題といった意味で書いています。
こどもはまだわからないことが多く、大人の話題についていけないこともあります。
そのため、親がこどもに寄って話をすることが必要です。
その観点で、以下にオススメの話題を挙げていきます。

話題①

例えば、今日学校や保育園であったことはわかりやすく、こどもが中心にならないと話が進みません。
こどもも一生懸命思い出そうとしますので、しっかりと話に加わります。
その場にいるだけで話に加わらない状態ではなくなるわけです。

そして親も今日こどもに何があったのかを知ることができ、こどもがそれについてどう感じたのかを話せます。
一石二鳥の話題であり、兄弟に話を拡げれば、どんどん芋づる式に話題が進んでいくので、是非話題の導入として話してみてください。

話題②

食事の時には目の前に食事が並んでいますが、それを話題にしてしまうのもありだと思います。
我が家ではクイズ形式も取り入れながら話をしています。
例えば、「この味噌汁には何が入っているでしょうか?」と聞いてみます。
すると味噌汁に注目し、種を知るために食べてみたり、はたまた汁をすすってみたりします。
その後に「では味噌汁の中に入っている油揚げは何からできているでしょうか?」といった具合に、どんどん話題を落とし込んでいくのです。
目の前に題材があるのですから、落とし込んでいくだけで話題が尽きることはありません。
クイズ形式ですのでこどもも楽しみながら話してくれます。
ついでに知識も増えて良いことだらけです。
ただし答えが間違っていても、それを気にしないように上手く話していく必要があります。

話題③

我が家は普段テレビをつけないスタイルですが、時々テレビをつけることがあります。
その時のテレビ番組の内容が話題の種になります。
じっくりテレビ番組を観るのもいいですが、こどもの興味や関心が高いものが出てきたら、すかさず話題に挙げてしまうのが良いと思います。
なにせ題材がテレビに出ているのですから、ビジュアルイメージは家族で共有できています。
「○○はかっこよかったね。」、「次は何が出てくると思う?」など、ビジュアルイメージの共有を武器にどんどん話題を掘り下げていけます。

注意点

ここで注意している点を挙げます。

・ご飯を全く見ないほど話題やテレビに熱中させない
・全体の食事時間が間延びしすぎないようにコントロールする
・話題の中でこども達の好きなものや嫌いなものを把握する
こどもの集中力はすさまじく、食事中なのにご飯そっちのけで話題やテレビに集中することがあります(集中が逸れているとも取れますが)。
集中すること自体は素晴らしいですが、あくまでも食事は食べることが基本です。
今何を食べているのか、この食べ物はどんな感じかなどの、食べ物や食べ方への注意が散漫にならないようにしています。
また食事時間全体が延びすぎてしまうと、その後のスケジュールにも影響します。
スケジュールに余裕があればいいですが、そうでない場合もあると思うので、親がある程度時間のコントロールをしていく必要があると思います。
話題の中では、こどもの好き嫌いの傾向がみえてきます。
我が家では長男はとにかく遊ぶことが好きで、食事は遊び程興味がありません。
逆に次男は食事に興味が強く、遊ぶことよりも食べ物についての話に食いつきます。
三男はまだしゃべれませんが、アンパンマンが大正義だということは伝わってきます。
そんな風にそれぞれの傾向をぼんやりと掴むことで、その傾向にあった話題提供を心がけています。
どうせ話すなら楽しいこと、興味のあることを多めに話したいですからね。

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まとめ

今回は、以下のようなポイントを押さえて記事にしました。

・食事中の話題はこども中心に考える
・こどもの中心の話題とは、こどもが話に加わりやすい、話題を出しやすいということ
・具体的には今日学校や保育園であったこと、目の前の食事そのものを話題の種にする、テレビ番組の内容など
・食事中の話題提供の注意点
改めて文章に起こすと何やら難しい印象ですが、きっと無意識にやっていることもあるはずです。
今回の記事内容について、改めて考えてみると現在よりも話題提供に困らなくなると思います。
おしゃべりをしながら食事をするという家庭では話題はどうしているか、について参考になれば幸いです。
以上、最後までお読み頂きありがとうございました。
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