手洗いの習慣化はできている?

手洗い育児

こんにちは、不器用父ちゃんです。

手洗いの大切さは皆わかっています。
でも、しっかり習慣化することは難しいですよね?
特にこどもの内は大人と違って、手洗いを習慣化することが難しいと感じます。

今回は一例として、我が家で実践している手洗いの習慣化についてご紹介させて頂きつつ、手を洗うことについて考えていきたいと思います。

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この記事について

石鹸あくまでも我が家を一例にしたものですが、以下のようなことを書いています。

・こどもの手洗いの習慣化には遊びの要素を入れる
・こどもは遊ぶことが大好きで、自然と自分から行うようになる
・でも、楽しむだけではしっかり手洗いはできない
・だから、こどもの手洗いはしっかり・楽しくを意識して習慣化する
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こどもの手洗いの習慣化は大変

手洗いは面倒くさい

不器用父ちゃんは医療職ですから、仕事でもよく手を洗います。
だから手洗いの大切さは身に染みています。
こども達にも、自分や周りの人を守るために、しっかり手洗いをしてほしいと思っています。

ですが、しっかり手を洗うことは時間がかかるので面倒に感じるのでしょう。
帰宅後、食事前、トイレの後など手洗いをしなければならない場面が多いことも、面倒に感じるポイントのようです。

そんな手洗いを習慣化するなんて大変です。
面倒なことを習慣化するんですから、こども達が嫌がるのも当たり前です。
そんな時に妻と考えたのが手洗いを遊びにしてしまおうということです。

手洗いは結構楽しいと思ってもらう

こどもってシャワーとか好きじゃないですか?
だから手洗いの時は、まず蛇口をシャワーに切り替えて注目させます

また、こどもってシャワー状の水に手をつけたがりませんか?
だから蛇口をシャワーに切り替えると意外にしばらく手を水につけてくれます。

そしたら今度は歌を歌います
歌が好きなこどもは多いと思います。
こどもの好きな歌をなんでもいいので(できたらテンション高い歌がいいと思います)、2・3回歌って、その間に石鹸をつけてよく洗います
この時はハンドソープの方が泡立てる時間がないので楽です。
歌い終わる前に泡を流し終えれば終了。
できたらこの工程を2回すればより清潔です
我が家ではタオルで拭くまで歌い続けています。

こども達は歌っている間は大抵嫌がらずに対応してくれます。
合う、合わないがあると思いますが、ぜひ試してみてください。
歌の代わりに、水や石鹸を擬人化して会話をアテレコするのもいいですよ。

こんなことを続けていくうちに、こどもが手洗いも悪くないなって思ってくれます。
遊んでるように感じてくれて、自然と洗面台に向かうようになってくれます。
我が家の長男(7歳)・次男(4歳)は、ほとんど手洗いを嫌がらなくなりました。
長男(7歳)に関しては、親が何も言わずとも手を洗うようになっています。

遊び過ぎないことも必要

手を洗うことに慣れて、洗面台に向かってくれるのはいいですが、遊びだけで終わってしまうことには注意です。
結果、ただ水で濡れただけになってしまうこともあるからです。

1.まず水で手を洗う
2.その後、石鹸で手をしっかり洗う
3.水で泡を流す
4.タオルで水をしっかり拭き取る

如何に楽しませながら、この流れを行うかがポイントです。

あくまで楽しませるのは手洗いに引き込んで、習慣化するためです。
そこら辺のさじ加減はこどもに合わせて、探りながらやってください。

まとめ

今回は我が家の一例をご紹介させて頂きつつ、手洗いの習慣化について考えてみました。

不器用父ちゃんは医療職なので、手洗いに敏感です。
今後、こどもが成長するにつれ、手洗いはより重要になってくると思います。

今回は以下のようなポイントを押さえて記事にしました。

・こどもの手洗いの習慣化には遊びの要素を入れる
・こどもは遊ぶことが大好きで、自然と自分から行うようになる
・でも、楽しむだけではしっかり手洗いはできない
・だから、こどもの手洗いはしっかり・楽しくを意識して習慣化する

手洗いの習慣化について考えている方々の参考になれば幸いです。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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