共働きで育児すると時間が足りない

家庭と仕事の両立育児

こんにちは、不器用父ちゃんです。

共働きで育児をしていると、悩みの一つが時間が足りないことです。
圧倒的に時間が足りない
あれもやらなきゃこれもやらなきゃと、なりがちです。
こどもと仕事に多くの時間を費やしているのだから当たり前だと思います。

しかし、時間管理について少し工夫することで、時間を作り出すことが可能です。
人間には平等に24時間が与えられているので、それをやりくりすればいいのです。
周囲にできてそうな家庭もあるのではないでしょうか?

要は欲張りすぎず、取捨選択を徹底するということですが。

今回は一例として、我が家で実践している時間管理についてご紹介させて頂きつつ、時間が足りないことについて考えていきたいと思います。

この記事を読み終わると、時間管理によって時間を生み出すことができるようになっていると思います。

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時間管理は取捨選択の徹底が必要

共働き

結論を先に書くと、
時間を生み出すためには、物事の優先順位をつけて取捨選択する必要がある
です。
時間が足りないのは、あれもこれもと欲張りすぎているからです。
時間は有限なので全ての物事はこなせません。
でも、できると勘違いして手を出しすぎているのです。
だから、何が一番優先なのかを決めて、それを優先するためにどうするかを考えていくのです。
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何かを捨てなければ何かを足せない

「今、何が一番必要で、何が一番不要か?」と自分に問い直してください。
不器用父ちゃんは、実際にこの自問自答で趣味の筋トレにかける時間を削減しました。
完全になくすのは健康上よろしくないと思い、掛ける時間を1時間程度から5分程度に短縮しました。
毎日違う部位を短時間で鍛える方法に変更したのです。

上記は個人的なほんの一例ですが、『何かを得るために何かを捨てる』という概念を持つと、意外とすっきりして日々の生活がシンプルに見えてきます。

我が家の場合

我が家を一例に挙げさせて頂くと、取捨選択には以下のようのものがあります。

・お小遣い制度を導入して簡単な家事はこどもに手伝ってもらう
⇒ 取:簡単な家事時間の削減 捨:お小遣いに使うお金
・食洗器を導入して食器洗いの時間を短縮
⇒ 取:食器洗い時間の削減 捨:食洗器導入費用とランニングコスト
・電話でのやり取りはハンズオフで運転中にする
⇒ 取:電話でのやり取りの時間削減 捨:ハンズオフ導入費用とランニングコスト
・通販の受け取りは置き配にして後に受け取る
⇒ 取:受け取り時間の選択 捨:置き配の事前登録時間
家庭内でざっと考えただけでも、これだけあります。
個人的なものや妻が実践しているものも含めれば、もっとあるでしょう。
その話はまた機会があればしていきたいと思います。



こうしてみると、お金を使って時間を買うようなやり方が多いですね。
家事のアウトソーシングとはいかないまでも、簡単にできることもあるので参考になれば幸いです。
『時は金なり』ではないですが、我が家では空いた時間をこどもに使うようにしています
この点で夫婦の考えが一致しているので、上記の取捨選択は比較的スムーズに進みました。



まとめ

今回は、以下のようなポイントを押さえて記事にしました。

・時間を生み出すためには、物事に優先順位をつける
・優先順位の低いものを削減する
・優先順位の高いものに時間を掛ける
・その取捨選択で時間に余裕が生まれる

人間に与えられた24時間は皆平等です。
時間をどう活用するかは、取捨選択を徹底することで決まると思います。
何が優先順位が高いかは人それぞれなので、そのすり合わせをパートナーとすることで、取捨選択がスムーズに進み、日々の生活がシンプルになります。
そこでできた余裕で、自分の考える優先順位の高いものに取り組んでください。
もちろん、休む時間に充ててもいいと思います。

『共働きで子育てする時の時間足りない問題』について、参考になれば幸いです。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。





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