共働きは外食(中食)活用で時間確保とストレス軽減を

ファミリーレストラン家事

こんにちは、不器用父ちゃんです。

共働きは時間がありません。
だからこそ、活用できるものは活用して、時間を確保すべきだと思います。
そして家事をアウトソーシングすることで、普段の家事から一部でも解放されて、ストレスを軽減する方がいいと思います。

この記事では『外食(中食)を活用した時間確保とストレス軽減』について書いています。

この記事を読み終わると、外食(中食)活用の有効性が理解できると思います。

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外食(中食)の有効活用

スーパーの惣菜

結論を先に書くと、

時間に追われたり、ストレスを溜めるくらいなら外食(中食)を積極的に活用する

です。

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家事は時間を取られる、ストレスが溜まる

家事で時間が取られるのは想像しやすいと思います。
料理も掃除も洗濯も、意外に時間が掛かりますよね。

そして家事が得意ではない人(不器用父ちゃんもそうですが)に取っては、家事そのものがストレスを溜める一因になります。
それに気づくと、どうすればいいのかが見えてきます。

料理自体よりも献立を考えるのがストレス

家事の中でも何が得意、不得意かは人によって違うと思います。
家事は毎日のことですから、ストレスになって当たり前。
疲れていれば、できるだけ頭を使わずにやりたいと思うのも当然だと思います。
料理が好きな人でも、献立を考えるのが大変だと思うのは、頭を使わなければいけないからです。
栄養バランス、好き嫌い、残り食材、料理時間などを考慮して献立を考えるのは、それだけで一苦労ですよね。
料理が苦手な人は、料理だけでなく献立を考えるのも苦手というのが多いのではないでしょうか?

外食ばかりでは経済的に苦しい

料理が苦手であれば、外食を増やそうと考えると思います。
しかし、先立つものがないと外食の回数は増やせないですよね。
ある程度栄養を考えた外食は、お財布には優しくないのが現状です。

我が家の一例

我が家では料理を担当してくれているのが妻です(ありがたや、ありがたや)。
ですが仕事や体調によって、特に夕食の用意が難しいことがあります。
そんな時は不器用父ちゃんの方から、外食の促しをしています。
現在は、こども達の人数と年齢から、外食はあきらめて中食を利用していますが。

中食とは、惣菜店やコンビニエンスストア・スーパーなどでお弁当や惣菜などを購入したり、外食店のデリバリーなどを利用して、家庭外で商業的に調理・加工されたものを購入して食べる形態の食事をさします。単身者・高齢者の世帯のみでなく、全世帯で中食の利用は増加傾向にあり、健康管理の上でも中食の選び方を考える必要があるでしょう。

引用元:e-ヘルスネット(厚生労働省)

妻と相談の上ですが、我が家の中食事情は以下のようになることが多いです。
・頻度:週2~3回(夕食)
・1回の予算:家族全体で3000円前後(1人600円前後)
・条件:こどもが食べやすいもの、家庭で作りにくいもの、すぐに食べられるもの
・例:スーパーの惣菜、弁当、ファーストフード、寿司、パン
お金で時間を買って、ストレスを溜めないようにしている感覚でしょうか?
不器用父ちゃんが料理すればいいのでしょうが、なにせ不器用で時間が掛かってしまいます(泣)。
そうなると空腹のこども達のストレスが溜まってしまう状態です(泣泣)。
これから少しずつでも料理スキルを上げていこうと思っています。
 

まとめ

今回は、以下のようなポイントを押さえて記事にしました。

・外食(中食)を活用しよう
・家事(特に料理)は時間が取られる
・家事(特に献立を考えること)はストレスの一因となる
・我が家の中食事情一例

外食(中食)の活用で時間確保できれば、こどもとの時間ができます。
ストレス軽減されれば、余裕をもってこどもに接することができます。
活用できるものは積極的に活用して、よりよい生活を送れればいいですよね。
今後も活用できるものや考えがあれば、しっかり検討した上で取り入れていきたいと思います。

『外食(中食)を活用した時間確保とストレス軽減』について、参考になれば幸いです。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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