長男、長女は寂しさを抱えている?我が家が取った対策は?

添い寝育児

こんにちは、不器用父ちゃんです。

我が家には3人のこどもがいますが、全て男の子です。
ご想像の通り、それはそれは大変な子育て現場になっています。
手が掛かる、時間が掛かる、暴れまわる(笑)。
もちろん人数に関わらず、子育ては大変なのですが。
今回は長男がなぜか寂しそうという話題です。
その長男に対して我が家が取った対策とは。

この記事は『長男・長女の寂しさ』について書いています。

この記事を読み終わると、第一子に対して少し優しくなれるはずです。

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年長のこどもほど

親子の影

結論を先に書くと、

年長のこどもほど手厚く関わろう
です。

頼りになる第一子

長男・長女は頼りになりますね。
年齢にもよりますが、親の役に立とうとしてくれます。
それに保育園や小学校で小さい子達に関わっているせいか、慈愛の感覚も出てきます。
下の兄弟の世話も意欲的にやってくれます。
そして成長に連れて、自分に対しての責任感も出てきます。
その成長に親は甘えてしまうことがあります。
我が家ではそれが多々あり、申し訳なく思っています。

お兄ちゃんと呼ばれて

こどもに対して、『お兄ちゃん』と呼ばないようにしています。
これは長男である不器用父ちゃんが、こども時代にそう呼ばれていたから。
『お兄ちゃん』が名前ではないですよね。
呼んでいる方に悪気はないことはわかっていますが、その呼び方によって無意識に責任を押し付けてしまうと思うからです。

適度な責任感

最初の内は『お兄ちゃん』と呼ばれて得意になっているかもしれません。
でも、段々と過度な責任感を持つようになってしまうかもしれません。
それは無意識のもので、過度な責任感が普通になってしまいます。
実は不器用父ちゃんにもそんな感覚があり、今でも自分の枠内では収まらないような責任感を兄弟に感じてしまうことがあります。
それは行き過ぎると、自分を追い込んでしまうことにもなりかねないので注意が必要です。
責任感は適度がいいですね。

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ある時の気づき

ふとした時に長男が寂しそうなことに気づきました。
毎日の忙しさにかまけて、お手伝いをお願いしすぎたせいかもしれません。
抱っこをせがむようにもなりました。
そんなことがあってから、上述した妻との相談を意識するようにしています。
長男だって、まだこどもです。
負担もあるし、甘えたくもあるはずです。
親の身勝手だけを押し付けてしまってはいけません。

一言

「○○(長男の名前)だって疲れてる」と一言言われたことがあります。
その通り。
親だけじゃない、こどもだって疲れているんです。
それだけ毎日は忙しいし、みんな全力で頑張っているんです。
それなのに、ついついお手伝いをお願いしすぎてしまいました。
こどもに十分に目を向けられていませんでした。
ハッとさせられた場面です。

小さいこどもほど手をかけてしまう

当たり前ですが、小さいこどもほど手が掛かります。
お世話しなければならないことが多いので、自然に小さいこどもとの時間が増えます。
それは上のこどもには関係のないことなんですが。
家族という括りで見た場合、小さいこどもに時間を取るのは当たり前でも、上のこどもにも同じ位の時間を掛けたいですね。
こどもにとって、いくら兄弟が増えようとも親は親なので。

我が家の場合

こんなことがあってから、対策を取りました。
一例としてですが、我が家の対策を以下に挙げます。

・お手伝いをしてくれた時は常に「ありがとう」を言う
・こどものテレビ番組は常に平等に選ばせる
・できるだけ家族皆で寝て、長男を親の隣に寝させる
・こどもの関わる時間を平等にすることを意識する
対策を取ったと言えばかっこいいですが、実はこどもが生まれてから、夫婦で話し合い、常に意識してきたことです。
それを再確認、徹底したということです。
疎かになっていた時に、長男が行動で教えてくれたんだと思います。

反省を活かして

上記の対策を再確認、徹底してから、長男はより弟達の世話をするようになりました。
そして自分の意見を親に言うようになってくれたと思います。
抱え込ませてごめんね。
でもこの経験を活かして、今後こども達にこんな思いをさせないようにしていきたいです。

まとめ

今回は、以下のポイントを押さえて記事にしました。

・第一子(長男・長女)は頼りになる
・だからこそ過度に頼りがち、下のこどもに多く関わってしまう
・第一子に多くの時間を掛けられず寂しい思いをさせていた
・上記を踏まえた我が家の対策一例
こどもが親を頼ってくれるのも小さいうちだけです。
そんなかけがえのない時間だからこそ、いっぱい甘えてもらうのもいいと思います。
そして成長して自分の家庭を持った時に、自分のこどもに対して沢山の時間を掛けてあげてほしい。
そんなことを思いました。
今回は『長男・長女の寂しさ』について、参考になれば幸いです。
以上、最後までお読み頂きありがとうございました。
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